何とか間に合いました。
ダブルヘッダーの2公演目
埼玉県の「彩の国さいたま芸術劇場小ホール」(JR埼京線「与野本町駅」)
2006年5月26日18時半開演の部にて鑑賞。
Abe Produce
浴衣戦隊☆白浜レンジャー
6公演中、また一回目の公演鑑賞。
自分の息子まで人造人間にし人造人間の完成と全宇宙征服を狙っている「ドクタークレージー」
その者をシャットアウト(抹殺)を狙うハイパーユニバーサルズ(要するに警察)の一匹狼「風間清流」
「風間清流」は「ドクタークレージー」が地球から離れた惑星「白浜」にいる事を突き止めたが、
その星は破壊行為を繰り返す「暗黒破壊神」率いる「暗黒軍団」と星を守ろうとする「浴衣戦隊」率いる「白浜城」が戦っていて…
てなストーリー。
小ホールでしたが、U字型席が並んでいて、中心と奥に舞台がある、かなり舞台が広め。
そのお陰で殺陣とかもかなり盛大に思いっきり出来ていて、幕間(になるのかな?)の
「白浜城」全員の殺陣(踊り)もとても良かったです。
あと劇場にはスクリーンもあって、それも演出に上手く使ってましたね~
ストーリーは最後の方では、多分(?)主人公の「風間清流」・侍女の「美夜」・くの一の「桜花 舞」三人の因縁の対決が中心で泣けたんだけど、
「浴衣戦隊初期組」(レッド・イエロー・グリーン)おかげで位置が薄くなっててそれがまた可愛そうで泣けてきた♪
人造人間(ドクタークレージーの息子)が最終の行動に移る流れが人造人間がしゃべり倒すので、
ちょっと長かった気がしましたが、人造人間のキャラ上しょうがないですかね、見せ場ですし。
最後は敵のボスが宇宙に逃げて…って言うのがまた壮大で♪
しかしあの劇場で1,800円は安くないんでしょうか…大丈夫なんですかね…
皆良かったですが、私が一番良かったと思ったのは、
全てをご飯ネタで返すイエローのキャラ徹底が最高でした!!
最後は皆で地球に着いて来ちゃったんですが、続きはあるのかな?やったら観に行きますよ~
もしあるならば次は今回薄めだった「浴衣戦隊初期組」(レッド・イエロー・グリーン)・「あかり姫」・家臣の「源三」のストーリーを強めにちょいとしていただけますと♪
(^^)v
