DVDでですが初めて舞台を観ました。


『関数ドミノ』


最初から流れるBGMというのでしょうか、その音楽も不気味で。


独特の空気感、異空間に覆われていました。


『関数ドミノ』不思議な内容でした。


テレビで見る瀬戸くんとはまるで、まるで違いました。


テレビで見るわたしが思う瀬戸くんは、周りの空気が柔らかくて温かくてそんなイメージだったんですけど、、、


真壁薫という役の瀬戸くんは見た目も中身もめっちゃ気持ち悪かったです。


いつも体を掻いててまわりの空気をネガティブに覆っていて、薫の周りは負のオーラが漂っていました。


薫が瀬戸くんを支配ていた。


そのことを憑依というのでしょうか?


妄想と空想の世界で生きてる薫にはずっと人間らしいところを見つけられずにいました。


でも舞台の終盤、倒れた女性の体を必死に摩るところがあるのですが、そこが唯一人間らしい姿を見たなって思いました。


その他はドミノ信者で、信じすぎて狂っているそんな感じでした。


信じる、信じないかは紙一重なんだなって思いました。


わたしの周りにももしかしたらドミノがあるのかも。。。と思いました。


信じるか、信じないかは…あなた次第!


今回、この『関数ドミノ』わたし的には新たな瀬戸くんを観られて、刺激的でした。


舞台面白い!もっと他の舞台も観たくなりました。


異空間、生で観せる演技、やり直しできない緊張感、すべてピンって糸が張ってる空間。


感じたことない空間を実際に味わってみたいな。


テレビでもこんな瀬戸くん見てみたいかもって思いました。


わたしが知らないだけでこういう役演じてたのかな?


最近瀬戸デビューしたわたしとしてはぜひテレビでも見て見たい!


 是非!!!






←拾い画


当たり前ですが、写真だけでも雰囲気がまるで違う。


ご訪問いただいて、読んでいただいてありがとうございました☆彡.。