デカルコオフィシャルブログ -49ページ目

22B(555、ポルシェ911サイドデカール、次回プチプチミーティング

ここしばらくお預かりしていた22Bモンテ仕様。
2011年に施工させて頂いた車両です。
ルーフの555とボンネットのプラークが傷んできた為、貼り替えで入庫していました。


エアスクープにかかる場合はエアスクープを取り外して綺麗にして巻き込み、はがれ止めのクリアテープを貼る必要があるようです。


その他細かい所を少々補修。


代車となったパジェロミニと共に。
タイヤの空気圧が低かったようで申し訳ありません。(燃費に響いてしまったようです)


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ほぼ飛び込み・お持ち込みのサイドデカールをポルシェ911(996)に貼らせて頂きました。


デカールのコンディション悪く特に左側を綺麗に貼るのは難しい状態でした。
アプリがステッカー本体から浮いているのはかなりよろしくない。
そんな事もあり特に失敗せずとも2時間半近くかかりました。



高性能スポーツカーらしくなりましたね~♪



この他にもステッカー単体製作などなどいろいろやっております。

皆様ありがとうございます~。

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8月に次回は10月11日にやるかも?と書いたデカルコプチプチミーティングですが気がつけば間近過ぎる!ってわけで延期にします。申し訳ありません。

で、いつやるか?
東京モーターショーも終わってる11月15日(日)に開催したいと思います。
ご参加お待ちしております!

「ロゴ」って

いつも当ブログをご覧頂きましてありがとうございます。

お客さんとメールや会話でやりとりしてるとしばしば認識違いで困惑するのが「ロゴ」という言葉。
「ロゴ」とは本来ロゴタイプという言葉で、デザインされた文字列の事なのですが、シンボルマークやエンブレムの事を指すと思っている人が多いようです。

お客さんにロゴの方をもう少し大きくして!と言われ文字を大きくすると そっちではない!と言われてしまうような事がしばしばあります。


なぜそのような誤解が広まったのか?
ロゴ(デザインされた会社名、ブランド名などの文字)とマークを組み合わせたものをまとめて(日本では)ロゴマークと呼ぶのだけれど、コーポレートマークという意味に解釈しちゃうんでしょうね。

一般の方は文字の方も専用にデザインされてるという意識は薄いようですのでロゴマークのデザインと言うとマークの方だと考え、ロゴマーク=コーポレートマーク → ロゴ=マークとなってしまう。

それなりの企業なら文字(企業名)が一見特別デザインされていないように見えても一般的な書体そのままということはまずなくて、美観や企業イメージを反映すべく専用に一文字一文字綿密にデザインされてるんです。
(だから新たなレプリカ製作は非常に手間がかかるのです)


そういえば来たる東京オリンピックのシンボルマーク類似騒動は「佐野氏の五輪エンブレム問題」というようにロゴとは言わずにエンブレムと言われている(事が多い)のは誤解を助長しないので好ましい事ですね。

WTCCもてぎレプリカ展示

12、13の土日はツインリンクもてぎで行われたWTCC(ツーリングカー世界選手権)のレプリカ展示に(個人的に)参加して参りました。
参加無料、レース観戦券無料、パドックパス付き!!駐車場代不要、という素晴らしくお得なイベントでした。



レプリカの展示場所はなんとオーバールコースのストレートです!


デカルコ店主としては顔出しも恐れるべからず!?


ファミリアGT-Ae!!このカラーの個体は初めて見ました。
もう路上では全く見かけなくなりました。とてもキレイな状態です。


かつてブルーライオンだけ施工したプジョー206


お初。ヨーロピアンなルノークリオ。


おなじみ(?)グル万さんのフォードシェラ


予選。
ターボ付きゆえの音とか、スピード感とか、かつてのグループCマシンに近いものがあります。
でもこれFWDなんだよな~。最速のFFマシンか?



予選後、パドックパスを使ってパルクフェルメ(?)を見物。


フロントウインドウに貼られたゼッケンナンバーはスケルンジャーメッシュみたいなメッシュタイプでした!ドライバーの反対側とはいえ少しは視界確保を意識しているようです。



シトロエンCエリーゼなるマシンが速くて台数も多く幅をきかせている感じ。


ホンダのミケレス選手がシトロエンを破ってポールを奪取!
(シトロエンを押さえてポールを取るのは初らしい)


二日目、ピットウォークにて。可愛いです


レース1、ミケレス選手はスタートがイマイチでトップを取れずシトロエンのロペス選手を追う展開。
終盤は離されそのままゴール。


シトロエン軍団が激しいバトル。90°コーナーで追い越しも見られました。


ラーダ・ベスタ?!ロシアのマシン。

レース2ではホンダのモンテイロ選手が好スタートを決めトップに立ちそのままチェッカー。
面白かったのがハフ選手、ローブ選手とタルキーニ選手の激しい3~4番手争い。
アウトから3番手を狙うと後続にインに入られて5番手に落ちてしまうという…。
ラストラップ終盤、横並びでコーナリングし続けるバトル!
横並びのまま僅差でローブ選手がタルキーニ選手の前に出て4位ゲット!
よく見えなかったのだがいったいどうやってそうなったんだろ?
(結局
タルキーニ選手は序盤に他車を押し出したペナルティ30秒で12位に沈んだそうですが)

さてさて。WTCCマシンのレプリカをする人はいないですかね?ベースマシンが手に入らないからなー。
違うクルマでカラーリングだけレプリカってのも有りなんだけど。

そんなこんなで久々のレース観戦を楽しみ、レプリカ展示を楽しみました。
レプリカ展示の主催をしてくれたラリープラスさん、ツインリンクもてぎさん、面白いレースを見せてくれた選手、レース関係者の皆様等々、ありがとうございました。