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結論から言おう、、、、
なんて日記の書き方はしない。
僕が昨日、どんな思いでこのLIVEに参戦したか、、
一緒にドキドキを楽しんで。
仕事がギリギリに終わってなんとか開演の19時に間に合う。。。
一発目はto you!
テンションあげあげ~
2曲目こころ音。
riceのLIVEは本当1年半ぶりくらぃ。
就職活動とかもしてたし、東京来てからもかなり忙しかったし。
ひさびさユウキに会って来たヶど、
相変わらずのおちゃらけ。
両目でウインク!
とか言ってるオバカさん。
安心する。
大好きなアンゲルディエの曲もいっぱいやってくれた。
そして夢追人はいつになったらやってくれるのだろう。
私は今まで一度も聴いた事がない。
客はなんか1年前よりも皆落ち着いちゃってる気がした。
みんなおとなしい。。。。
てか、年齢層高い。
多分平均年齢は私より上・・・
私の斜め右前には60オーバーのはげ散らかしたおじさんが
ゆうきの月の彩聴いてめちゃめちゃ感動していた。
なんか和んだ(ワラ
そして最後の曲、Air。
次はアンコール!
ユウキが「あっぶねぇー皆にまだまだ伝えなきゃならないことが
たっくさんあるのに、皆がアンコールしてくれなかったら
伝えられずに終わっちゃうとこだったよーーー!!!」
って言った後の1曲目が何故かSTAY。
この時から若干の違和感・・・
ぁれ、、、まさかアンコ1発目がSTAYとか
2曲目もっと盛り上がるやつなのっっ?
って思って最上級にテンション上がったら
普通に1曲目で終わったーーーー!!!
ぇーーーーーーー
まぢか。。。
最後舞台にユウキとヒロの2人が残って、
挨拶。
みんな、ありがとうね。
って
アンコール1曲でまぢで終了。
あぁ、、ホンマに終わっちゃんやぁ。。。
発表、、、なしなんかな。。。
って思ったらユウキが
「今日は、みんなにはもう1つ伝えなきゃいけないことがある」
と、口を開いた。
その瞬間、会場の空気が一瞬止まった。
ほんまに、皆緊張しすぎてこのユウキの一言で息が止まったからやと思う。
この13年、本当に苦しかったと思う・・・
そんな感じのくだりから始まる。
すでにユウキが何も発表してないうちから
フライングして号泣なぁたし自重。。。
「もう分かっている人もたくさんいると思うし
あのサイトなんなんですかっ!?とか
ユウキ死ねーーーー!
って声もたくさんあった。
中にはユウキを悪者にする人もいた。
他のメンバーを悪者にする人もいた。
別にいいよ!!!!
俺が悪者だって!
でも、アイツが作った曲ってそんな邪悪なものを
生み出すための曲じゃない!!!!!!
だから、皆にアイツが残した作品の素晴らしさを伝えるために
そろそろ決着をつけなきゃ・・・
10月31日、11月1日、
二日間だけRaphaelが復活します。」
会場全員号泣。。。
「riceのLIVEで他のバンドの事を口にすることは
正直とても迷った。
でも、俺たちを支えてくれたのは、紛れもなくここにいる
Riceのファンのみんなだから、、、、
だから皆には一番最初に伝えなきゃいけないと思った。」
、、、、
ユウキ、、、涙とまらんょちくしょぅ。。。
「長い間苦しかった、やっと言えた。
悲しくなんか何一つないよ。。。
嘘とか思われるかもしれないけど、
この計画はもう12年前から思ってたことなんだ。
生半可な気持ちでなんか決めていない。
かつての仲間が、今の生活全てを投げ打ってまで
この企画に賛同し参加してくれたんだ。」
2年前くらいに書いたユウキの日記。
覚えている人もいると思うけど、
華月がこの世を去ってから
苦悩した自分を書いてた。
出会えた全ての人々が同じ方向を向いて笑う事ができたなら、
また立ってみたいな。
天使の檜舞台。
やっと華月との日々を悲しみではなく愛しく思えたんだね。。。
そしてユウキとヒロが舞台からはける。
スクリーンが降りてくる。
華月不在のeternal wish~届かぬ君へ~の再録PVが流れる。
もちろん今現在のyukitoが映ってる。
そしてスクリーンが上がると、
そこにはなんとYUKITOが!!!!!
まぢ本人。
そしてキーボードのもっちゃんが。。。
4人が立っていた。
「なんでもデジタル化される世の中で音楽もデジタル化されてしまって
つまんないって思ってたけどさ、
これほどデジタル化が進んだ今に感謝することはなかったよ。
これ、アイツが弾いたギターそのままなんだぜ?」
会場の泣き声がさらに大きくなる。
「悲しくなんかないよ!!
俺たちを信じて!!
俺たちを信じて!!!」
ユウキが必死にうったえる。
“信じて”
って簡単に言っていい言葉じゃない。
生半可な気持ちで言ったら逆に傷つけてもしまう
危うい言葉。
でも、ユウキはいつでもちゃんとハッキリ言う。
ユウキのその温かさに私は心が救われる。
初めての空間。
riceではない、、、
華月はいないけど、Raphaelの空間。
私はその場に12年越しに初めて立てたことに
感動して
震える。。。
「俺たちは癒しの天使だよ。」
はにかむような照れくさそうな笑顔のユウキ、、、
私が初めて生で見るユウキ。
そこに立って喋っているユウキは
19歳のユウキだった。
Raphaelの名を口にするユウキは
あの頃のユウキと何も変わらなかった。
純粋で、真っ直ぐで、弱くて、でも強くて、温かくて、、、、
ほんとに、変わらないょ、、、
13年前を私は知らないけど、
過去の映像だけでも分かる。
riceの曲を聴くとね、
ユウキの歌の上手さに
ヒロのドラムの上手さに
歳月を感じてしまうんだけど、、、
この純粋を永遠に失わないことをこの会場に誓います。
と華月が宣言した
ずーとずっと守っていくからね、皆のこと
そう言ったユウキと何も変わんなかったょ、、、
以上、かなり主観が入ったライブレポ。
ユウキの言葉は一言一句覚えていないので
大体こんなこと言ってたよー
って感じで読んで下さい。
きっと、他の人の方が記憶力良いと思うので。
