おはようございます😊
4月に入ってようやく
薬を飲んでおけば
花粉症の症状が
あまり出ないようになってきました。
2月・3月はつらかった・・・。
そこで昨日は
去年育てたミニトマトの
枯れた茎をようやく片付けました。
そして
雑草も抜き取りました。
写真は除草の途中です。
隣の畝の
やはり去年育てた青紫蘇は
触る前から
自然に抜けかかっていました。
風のせいでしょうか・・・。
ちなみに青紫蘇は
日当たりであっても
それなりに虫に食われてしまい
大きく育ってからも
無傷の葉は
5パーセントあるかどうかといった
感じでした。
市販の青紫蘇は
どれくらいの量の
農薬が使われているのかな
と疑ってしまいます。
ダリアの枯れた後です。
冬の間に支柱が一本折れてしまいました。
全く同じ支柱は
残念ながら見つからなかったので
同じ長さの支柱を立てて
麻紐を巡らせました。
今年は出来ることなら
あまり高く伸ばさず
育ててみたいです。
中央付近に
モグラの穴がありました。
枯れ茎を抜く時
地表面から抜けたので
根塊は全滅してはいないと思いますが
減ってしまっているかもしれません。
先月増し鉢したギボウシが
元気に芽を出しました。
このギボウシも
いつお迎えしたか
覚えていないような古株です。
4号ポットで購入して
株分けもせずに
時々増し鉢を繰り返しているだけで
元気に育っているので
丈夫な植物なのだろうと思います。
猫の草(おそらく燕麦)が
枯れてきたので
外に出して水をあげていたら
こんなに育ってしまいました。
冬の間は
同じようにしても
寒さで枯れていました。
麦(燕麦)は
今くらいの温度でよく育つのですね。
余談ですが
ある面積で収穫できる麦のカロリーより
同じ面積で収穫できる
ジャガイモのカロリーの方が
ずっと多いと聞いたことがあります。
それで
フリードリヒ2世が
国民にジャガイモを推奨するために
自分もジャガイモをよく食べたと
何かで読みました。
その時は
あーそうなんだ
有名な王様だけど
そんなこともあったのね
くらいにしか思いませんでした。
後に
ヨーロッパの貴族は
地面の下を「穢れ」と考え
口にするものも
なるべく地面から離れたものを
食べる習慣があり
根菜類は一切口にしない者も
少なくなかったと聞きました。
プロイセンは寒い地方なので
冬の間は緑の野菜もないでしょうから
必ずしもそんな風習があったとは
思えませんが
泥まみれでゴツゴツしていて
お世辞にも美しくはなく
芽に毒があるゆえに
『悪魔の実』と呼ばれたジャガイモを
毛嫌いしなかったこの王様は
ちょっと好感が持てます。
偏執的な父王(あだ名は『軍隊王』)によって
躾のために絶食させられることも
たびたびあったそうなので
「食べられないことのつらさ」を
実体験で知っていた
珍しい王族ならではかもしれません。
燕麦はこのまま育てて
実を収穫して
それをまた撒いて
猫の草を育てる
というのが
できるかもしれません。
昨日見た動画では
燕麦の茎が
マルチングに良いと推奨されていたので
そんなに全体的に使えるなら
やってみようかな
と思いました。
山猫🦁





