千年の愉楽 | Love&Peace!!

千年の愉楽

4月16日(火)

仕事やライブ、歓送迎会、すごいスケジュールが、びっしりで、なんだろうってくらいの、4月です。
休日でも、やらなくてはいけない仕事や会議が・・・。
この日は、休日で、仕事と会議がありましたが、午後から、三時間くらい、ぽっかり、時間が空きました。

カフェで本を読むのもいいのですが、映画が観たくなりました。

市内の映画館が、レディースデイで千円!!
調べたら、はなかっぱ、じゃなくて、笑、アメリカのダンスの映画が、ちょうどいい時間に!
行きました♪

しかし、道路が混んでいて、映画館に着くと、すでにアメリカのダンスの映画は始まっていました。(>_<)

わたしは、映画は、はじめが肝心、冒頭が大事だと思ってるので、途中からは、観る気がしませんでした。

映画館の人が、「千年の愉楽」なら、15分後に上映しますよ、と言い、あまり気がすすまない内容だなあと思いましたが、そういえば、「千年の愉楽」は、去年、交通事故で亡くなった若松孝二さんが、監督の映画だなあ、と、観ることにしました。。
しかも、若松さん、宮城県出身でした。

ロケ地は、三重県尾鷲市です。
音楽は、ハシケンさんです。
佐野史郎さん、寺島しのぶさん、山本太郎さんが、出てました。
ヴェネツィア国際映画祭に出品されたそうです。

以下、ネタバレ、注意です。
読まないでください。

映画は、今でいう、チャラ男がいっぱい。
イケメンが出てます!
わたしは、観ていて、なんだか、虚しかったなあ。
血筋っていうけど、ACなんだろうなぁ。
adult children

Addictionのこと、いろいろ考えてしまいました。

それから、エッチなシーンが、バーンって・・・困っちゃった。笑
そういえば、学生の頃、真面目な女の友達が、映画を観たいって言って、行ったら、エッチな場面ばかりで、観終わった後、ふたりで、無言になっちゃいました。笑

別に、いいんだけど、そういうシーンを男の人は喜ぶんだろうけど、女が観ても、あんまり観る気がしないのは、なんでだろう。好きな女の人もいるみたいだけど。
同性の裸は、女だからなんとも思わないし、好きでもない男性の裸は、見ても仕方ないって思うか、あるいは不快だったりするなあ。
男の人と、女の人じゃあ、違うみたい。

そういえば、この前、電車で、わたしを撮ろうとしていた男の人がいて、びっくりしちゃった。
ちょっぴり胸のあいた服を着ていたからかなあ。
顔を隠したら、その男の人は撮るのをやめたけど、気持ち悪かったよ~(>_<)
たまに、知らない人から、写メを撮られることがあります。
なんでかなあ。
わたしなんか撮っても、仕方ないのに。物好きもいるもんだ。

映画の話に戻って、あんまりすっきりしないけど、面白かったです。
モテモテのチャラ男って言っちゃえば、それまでだけど、こういう人は、時々います。
私の知り合いにも、年下でイケメンで、そんな人が、何人かいます。
イケメンなのに。
イケメンだから、かなあ。

イケメンには、性格がいい人が、まず少ないって言われてるから、あまり興味がないけど。

人間の幸せって、顔じゃないんだよね。

知り合いの若い元気な、かわいいコは、
「わたしは、B専です!」って言ってたなあ。
イケメン、性格がいいのがいないって。

イケメンの知り合いで、性格がいい人は、いることはいるけど、すでに、恋人がいます。頭もめっちゃよくて、努力家で、いい人です。

人生、いろいろだあ。

美人薄命じゃなくて、イケメン薄命、じゃなくて、薄命なイケメンの映画・・・しかも、不幸。
儚いなあ。

簡単に手に入る快楽は、自分や周りを不幸にし、堕落の道に行くんだなあ。

映画だから、ひとそれぞれ感想があるんだろうけど。

だけど、映画って、いいですね!

次は、シュガーマン、観ようっと♪