保育所ライブ@東松島
11月12日(月)
門脇ライブの次の日は、岡さん達は東松島市の保育所でライブでした。
テナーが岡さん、アルトが緑川英徳さん、ベースが高瀬裕さん、ピアノが野本晴美さん、ボーカルが沖野ゆみさんでした。
わたしの他にもファンの人が何人か来ていました。
わたしの隣には、仙台から来た女性がいました。
子供達のために、ジブリの曲や、子供達が知ってる「虹」という曲をしたりしてましたが、岡さんの「パンチパーマ」って曲を子供達が覚えてしまい、ライブが終わったあとのお昼御飯の時も、
「パンチパーマ、チリチリ♪」
と、大合唱してました。
子供って、すごいな。
午前と午後、違う保育所でライブをしました。
午前は、津波が来たけど、建物が残った保育所です。
だけど、当時の様子を所長さんが話してくれました。
津波が来るからと、机とかバリケードを作って、保育所に水が入らないようにしたりとか、子供達の保護者のお迎えが来るまで、子供達を守るため必死だったそうです。
中には、津波で迎えにこれなかった人もいたそうです。
津波が、腰からおなかまで来てるとこを、子供達を背負い、ざばざば歩いて避難させたり、という話を聞きました。どんだけ大変だったんだろう・・・。
夕方は、津波で被害にあった保育所です。
現在は、別なところの幼稚園を間借りしています。
その前に、岡さん達に提案して、東松島の仮設住宅と、野蒜地区、大曲浜を案内しました。
東松島の小野の仮設住宅では、お母さん達が、ぬいぐるみを作る作業をしています。
「おのくん」
といいます。
これは、リクオさんとケイヤンのライブで、岡崎さんの友達が持ってきて、教えてくれました。
ソックスドールで、靴下で作られています。
手作りなので、ひとつひとつ、柄も、大きさも、顔も、手足の長さも違います。
リクオさんもケイヤンも、たいへん、気に入ってました。
おのくん、人気上昇中で、わたしもそれから気に入ってしまい、いろんな人に勧めています。
つい最近では、遠藤ミチロウさんに、誕生日のプレゼントに持っていったら、喜んでくれました♪
岡崎さん達にも好評でした。
おのくんは、特に、大人に人気があるそうです。
おのくんを作っているお母さん達が住んでいた野蒜地区に案内しました。
野蒜は、壊滅的被害で、ここも門脇同様、更地だらけです。
野蒜の公民館に案内しました。
虹が出ました。
大曲浜を案内して、次のライブの保育所に行きました。
保育所では、子供達がクリスマスの歌の練習をしていました。
夕方のライブは、子供達が手を繋いだり、楽しかったです。
おのくんを何個か子供達に貸したら、大人気でしたが、おのくん、ボロボロになってました。
子供の中には、津波の時のリアルな話をしてくれる子もいました。
波が来て、大人達が切羽詰まって、逃げるぞ、と必死で避難した様子を話してくれました。
わたしは、自分からは、被災した人に、震災の話を聞くことはないです。
話したい人もいれば、話したくない人もいるからです。
保育所は、もともとは、大曲浜にありました。
保育所は津波で大変なことになり、今は更地になっています。
大曲浜は更地だらけです。
以前、別なライブで知り合ったバンドマンが大曲浜出身で、4人にひとりが犠牲になったという話をしてました。
だけど、子供達は元気です。
とても、かわいいです。
午前の保育園児は、みんな元気で、私たちにもハイタッチしたりしていましたが、午後の保育園児は、夕方のせいか、疲れているのか、それとも震災の影響か、元気だけど、どこか控えめで、ちょっと表情に影があるような感じでした。辛い経験は、していると思いますが・・・。
でも、午前と午後、どの保育所のどの子も、みんな、かわいいです!
子供達が、元気で暮らせるように、この子達の未来のためにも、なんとかしなくちゃ、って思いました。
門脇ライブの次の日は、岡さん達は東松島市の保育所でライブでした。
テナーが岡さん、アルトが緑川英徳さん、ベースが高瀬裕さん、ピアノが野本晴美さん、ボーカルが沖野ゆみさんでした。
わたしの他にもファンの人が何人か来ていました。
わたしの隣には、仙台から来た女性がいました。
子供達のために、ジブリの曲や、子供達が知ってる「虹」という曲をしたりしてましたが、岡さんの「パンチパーマ」って曲を子供達が覚えてしまい、ライブが終わったあとのお昼御飯の時も、
「パンチパーマ、チリチリ♪」
と、大合唱してました。
子供って、すごいな。
午前と午後、違う保育所でライブをしました。
午前は、津波が来たけど、建物が残った保育所です。
だけど、当時の様子を所長さんが話してくれました。
津波が来るからと、机とかバリケードを作って、保育所に水が入らないようにしたりとか、子供達の保護者のお迎えが来るまで、子供達を守るため必死だったそうです。
中には、津波で迎えにこれなかった人もいたそうです。
津波が、腰からおなかまで来てるとこを、子供達を背負い、ざばざば歩いて避難させたり、という話を聞きました。どんだけ大変だったんだろう・・・。
夕方は、津波で被害にあった保育所です。
現在は、別なところの幼稚園を間借りしています。
その前に、岡さん達に提案して、東松島の仮設住宅と、野蒜地区、大曲浜を案内しました。
東松島の小野の仮設住宅では、お母さん達が、ぬいぐるみを作る作業をしています。
「おのくん」
といいます。
これは、リクオさんとケイヤンのライブで、岡崎さんの友達が持ってきて、教えてくれました。
ソックスドールで、靴下で作られています。
手作りなので、ひとつひとつ、柄も、大きさも、顔も、手足の長さも違います。
リクオさんもケイヤンも、たいへん、気に入ってました。
おのくん、人気上昇中で、わたしもそれから気に入ってしまい、いろんな人に勧めています。
つい最近では、遠藤ミチロウさんに、誕生日のプレゼントに持っていったら、喜んでくれました♪
岡崎さん達にも好評でした。
おのくんは、特に、大人に人気があるそうです。
おのくんを作っているお母さん達が住んでいた野蒜地区に案内しました。
野蒜は、壊滅的被害で、ここも門脇同様、更地だらけです。
野蒜の公民館に案内しました。
虹が出ました。
大曲浜を案内して、次のライブの保育所に行きました。
保育所では、子供達がクリスマスの歌の練習をしていました。
夕方のライブは、子供達が手を繋いだり、楽しかったです。
おのくんを何個か子供達に貸したら、大人気でしたが、おのくん、ボロボロになってました。
子供の中には、津波の時のリアルな話をしてくれる子もいました。
波が来て、大人達が切羽詰まって、逃げるぞ、と必死で避難した様子を話してくれました。
わたしは、自分からは、被災した人に、震災の話を聞くことはないです。
話したい人もいれば、話したくない人もいるからです。
保育所は、もともとは、大曲浜にありました。
保育所は津波で大変なことになり、今は更地になっています。
大曲浜は更地だらけです。
以前、別なライブで知り合ったバンドマンが大曲浜出身で、4人にひとりが犠牲になったという話をしてました。
だけど、子供達は元気です。
とても、かわいいです。
午前の保育園児は、みんな元気で、私たちにもハイタッチしたりしていましたが、午後の保育園児は、夕方のせいか、疲れているのか、それとも震災の影響か、元気だけど、どこか控えめで、ちょっと表情に影があるような感じでした。辛い経験は、していると思いますが・・・。
でも、午前と午後、どの保育所のどの子も、みんな、かわいいです!
子供達が、元気で暮らせるように、この子達の未来のためにも、なんとかしなくちゃ、って思いました。
