モンスター・ロシモフ@郡山
10月22日(月)
ロシモフが来仙する(仙台に来ることです。来日みたいな使い方の感じで、仙台では、来仙という♪)と聞いて、前からやりたかったことがあったので、ロシモフに提案しました。
去年は、ロシモフメンバーは、ボランティアを希望していたのですが、単発でやるとこは遠かったり、日にちや時間が合わなくて、ボランティアを紹介できず、だけど、被災地を見てほしいと思い、案内しました。
石巻でも、片付いてきてはいるけど、まだまだひどい状態の、女川や雄勝を案内しました。
女川も雄勝も、わたしが、あの日、行く予定だった場所です。
今年は、雄勝か家の近くの仮設住宅で、ボランティアも考えましたが、いろんな人達と出会って、思いついたのが、福島県の仮設住宅でのボランティアでした。
福島は、津波だけではなく原発事故で家に帰れない人達がたくさん、避難しています。
仮設住宅にいて、帰れないです。
日本や世界のいろんな人々に、現状が伝われば、と思います。
日本でも、いろんな人達が来て、実際に見て感じて、周りに伝えてくれたらと思います。
仮設住宅にいる人達の中には、なにもできず、することもなく毎日を過ごしているかたもいるから、気分転換になれば、と思い、ミニライブを思いつきました。
いろんなミュージシャンが被災地をまわって、ミニライブをしたり、応援してくれています。
その中でも、ソウルフラワーユニオンの中川さん達が、仮設住宅の集会場でライブをしていたのが印象的でした。
いつもお洒落なリクオさんが、スリッパでピアノのペダルを踏み、克さんが、やはりスリッパでペダルスチールを弾いたのが、かなりインパクトがあって、そんで、おばあちゃん達が手拍子して、あったかい、ライブでした。
ペニーレインを教えてくれた知り合いがいて、福島県内のラジオやイベントをしている人なのですが、福島原発の近くのたくさんの住民が、郡山市内のあちこちの仮設住宅に避難しているという話をしていました。
わたしもいつか、自分でも、集会所をまわって、お手伝いをしたいなあ、と思っていました。
そして、今回、関西からロシモフが来るので、これを機会に、福島県郡山市のボランティアセンターをネットで探して、直接電話をしてみました。
「おだがいさまセンター」
にかけると、すぐに繋がり、ボランティアを受け付けているとのことでした。
日にちと、どういうことがしたいかを伝え、承諾を得て、郡山市内の仮設住宅の集会場を紹介してもらいました。
三ヵ所くらいまわりたかったのですが、先方の都合で一ヵ所だけ、セッティングできました。
午前中がミニライブで、午後からは、ボランティアセンターの手伝いをすることにしました。
前もって足を運び、ちっちゃいポスターを作って貼り、お茶のみしていた住民のかた何人かに説明しました。
「よかったら、来てくださいね」なんて言ったら、
「あんだもお茶飲んでいがいん」とコーヒーをごちそうになったり・・・
いつも、年輩のみなさんは、優しいです。
そこで、ボランティアのかたの中には、親切で教えてくださる方がいました。
「若い人の演奏だと、10人くらいしか集まんないよ。集まっても、お茶のみしたり、しゃべったり、寝っころがる人もいるからね。喋らないで聴いてくださいって言っても、聴いてくれないからね」
と。
こちら側は、みなさんのとこにお邪魔するので、みなさん、自由になさって、いいんです。興味あるかたが、聴いて気分転換になれば・・・と説明して来ました。
「喫茶つつじ」
という集会所で、ミニライブをしました。
下見に行くまでは、喫茶店だと思っていたら、公民館の和室の休憩室みたいな感じでした。
20畳あるかないかで、低い折り畳みの長いテーブルが4つあり、座蒲団をひいて座ってお茶飲みをする、憩いの場でした。
10人くらい、って聞いてたけど、ボランティアの人達を合わせて、ちょうど30人、来ました!
嬉しい!!
そして、ロシモフは、らんださんがこの日の為に、カホンを購入し、練習してきました!
ギターとベースは、ちっちゃいアンプで、控えめの音に。
マイクがないので、地声で歌います。
声量が要ります。
アンプラグドで、そして、曲はみんなが知っている歌謡曲とかを、ロシモフがカバーして練習してきました。
朝倉さんがメインで歌いましたが、
「いい湯だな」、では福島県の温泉名を入れたり、「港町ブルース」では、福島県の漁港を入れて、らんださんがメインで歌いました。
ジュリーの曲あり、チーターの曲あり、盛り上がりました。
わたしのリクエストで、北島三郎さんの曲、おじゃる丸のテーマ曲
「詠人」と、
中川さんの
「満月の夕」をやってもらいました♪
イ~ヤ~サッサぁ~!
と、らんださんが合いの手を入れると、みなさんに笑顔が見られました。
美人で可愛い、らんださんは、ここでも人気です♪
みなさん、リズム感がよくて、ノリがよかったです。
おばあちゃんの何人かも、一緒に、手拍子を裏拍で打ってました。
そして、まさかのアンコール!!
しかし、歌う曲がもうない・・・
「今日の日はさようなら」
も持ってきた曲にあったのですが、悲し過ぎるので、最初にわたしがボツにしました。やっぱり、ここは、元気な歌でシメたいな・・・
そう思っていたら、客席から
「あんだ達が、普段歌っている歌を聞きたいなぁ!」
という声があがりました。
そして、オンザコーナーをやりました♪
なんと、一番、盛り上がっちゃいました!!
わたしも観ていて、楽しかった~!!
よかったです!!
ちょうど、お昼に近くなり、喫茶は解散になりました。
喫茶つつじは、郡山市街のちょうど南にありますが、おだがいさまセンターは反対の北側にあります。
楽器や荷物を積み、車で移動しました。
しかし、不覚にも、私は道を間違えてしまいました(>_<)
オンザコーナーで、左に行く曲がり道を曲がり忘れ、直進して、行ってしまいました。
かなりぐる~っと戻ると、大学に来て、偉い教授らしき親切な方に道案内していただき、さらにぐる~っとまわって、無事に、おだがいさまセンターに着きました。
おだがいさまセンターでは、みんなで一仕事、手伝いをしました。
わたしは、南相馬に行くことも提案しましたが、みんなはボランティアをしたい、南相馬には次回、行くと。
お昼ご飯も食べずに、みんな、もくもく働いてました。すごい。
三時近くなり、仕事が片付き、そこに、おばあちゃんがやってきました。
あれ!?っと。
喫茶つつじのライブに来ていた方でした。
ここの仮設住宅の方で、乗り合いバスで、片道一時間かけて、午前中の喫茶つつじのライブに行って帰ってきたそうです。
すごい!!
ミニポスターは、おだがいさまセンターにも一枚だけ貼ったのですが、おばあちゃんはそれを見て、来てくれたそうです。
ありがとうございました!
息子さんも行きたかったと、言っていたそうです。
おばあちゃんは、ロシモフメンバーとアッシュ君に、震災の話もしました。
それから、ロシモフは、チャリティーCDの売り上げを、おだがいさまセンターに寄付しました。
寄付はいろいろあるけれど、被災された方直接か、被災された方に使う用途が明確なところに渡した方が、といつも私は思うのです。
郡山はどうかわかりませんが、大きなところや行政に募金しても、どこにどう使われているのか見えない、自治体でも役員の人達ばかり、いい思いをしているんじゃないか?という、募金した側や、被災地の人達の声も聞こえてきます。
おだがいさまセンターでは、被災された方々を対象にしたイベントで、食べ物や、必要なことに使ってくれるそうです。
やはり、用途が明確なほうが、いいです。
郡山駅周辺で、ご飯を食べました。
中華料理店でした。ボリュームがあって、お手軽価格でした。
前日も、仙台市内の中華料理店で早めの夕食が中華でしたが、500円のワンコインメニューがあって、お得でした。
震災後は、食べ物が豪華になったり、国産の材料のものが増えました・・・放射能を測っていても、放射能が検出されなくても、福島産や東北の食材は、敬遠されてるんでしょうね・・・。
アッシュ君を見送り、ロシモフはもう一泊して、私は翌朝、仕事なので、帰りました。
わたしが帰った後、雨が降ったそうです。
わたしは、雨にあたらず、高速道路で帰ってきました。
雨がすごかったそうです。
しかし、それよりも、帰り道、危なかったそうです。間一髪、難を逃れたそうです。
ロシモフ号が、車が壁に激突して心中するとこだったそうです。
しかし、危機一髪、助かったそうです。
そして、見えないはずの虹が見えたそうです。
どういう状況か、詳しくは、わからないけど・・・
とにかく、
無事で、よかった!!
ちゃんと、神様がついてるゼっ!ってとこでしょうか♪
イエイっ!!
・・・普段はボランティアのことは、日記に書かないけど、今回は、関西からロシモフメンバーとアッシュ君が来てくれたので、書きました。
「おだがいさまセンター」のかたも、広めてほしいと・・・
まだまだ、津波も、原発事故の問題も、終わっていません。
まだまだ、やること、やれること、いっぱい、山積みです。
ボランティアも、やれることがあります。
ただ、ボランティアを自分達の利益のためだけに利用する人もいるそうです。
まずは、被災者のかたのための、ボランティアでは!?
と、話を聞いていて、思います。
呆れるような話も聞きました。
ボランティアを肩書きにして、中身のないことをする人もいるそうです。
被災者が必要としてないものや、酷いときは、今どき使い古しの汗ばんだ下着や着れないような服を送ってきたりするそうです。
受けとる相手のかたのことを、考えたり、何が必要か確認してから送ったほうが、いいそうです。
それから、ボランティアをやらなくては、と、まるで強迫観念のごとく必死でやる人もいますが、ボランティアは、あくまでも自分というものがあって、自分の生活があって、それから人のために何かをする、役立てるものだと思っているので、無理してやらなくてもいいと思います。
心がなくては、できないと思います。
自己犠牲でやるんだ、って人は、それはそれで、自由で、アリだと思います。
ボランティアは、特別なことじゃないです。
できる人が、やればいいし、自己満足なのかもしれないけど、誰かの役に立てればいいと思います。
いろいろあるけど、自分にできることを、無理なく、時には一緒に楽しんでやってみても、いいんじゃないかなぁ~。
今回は、楽しいボラでした♪
喫茶つつじのみなさん、また遊びに行きますね!
ありがとうございました♪
ロシモフが来仙する(仙台に来ることです。来日みたいな使い方の感じで、仙台では、来仙という♪)と聞いて、前からやりたかったことがあったので、ロシモフに提案しました。
去年は、ロシモフメンバーは、ボランティアを希望していたのですが、単発でやるとこは遠かったり、日にちや時間が合わなくて、ボランティアを紹介できず、だけど、被災地を見てほしいと思い、案内しました。
石巻でも、片付いてきてはいるけど、まだまだひどい状態の、女川や雄勝を案内しました。
女川も雄勝も、わたしが、あの日、行く予定だった場所です。
今年は、雄勝か家の近くの仮設住宅で、ボランティアも考えましたが、いろんな人達と出会って、思いついたのが、福島県の仮設住宅でのボランティアでした。
福島は、津波だけではなく原発事故で家に帰れない人達がたくさん、避難しています。
仮設住宅にいて、帰れないです。
日本や世界のいろんな人々に、現状が伝われば、と思います。
日本でも、いろんな人達が来て、実際に見て感じて、周りに伝えてくれたらと思います。
仮設住宅にいる人達の中には、なにもできず、することもなく毎日を過ごしているかたもいるから、気分転換になれば、と思い、ミニライブを思いつきました。
いろんなミュージシャンが被災地をまわって、ミニライブをしたり、応援してくれています。
その中でも、ソウルフラワーユニオンの中川さん達が、仮設住宅の集会場でライブをしていたのが印象的でした。
いつもお洒落なリクオさんが、スリッパでピアノのペダルを踏み、克さんが、やはりスリッパでペダルスチールを弾いたのが、かなりインパクトがあって、そんで、おばあちゃん達が手拍子して、あったかい、ライブでした。
ペニーレインを教えてくれた知り合いがいて、福島県内のラジオやイベントをしている人なのですが、福島原発の近くのたくさんの住民が、郡山市内のあちこちの仮設住宅に避難しているという話をしていました。
わたしもいつか、自分でも、集会所をまわって、お手伝いをしたいなあ、と思っていました。
そして、今回、関西からロシモフが来るので、これを機会に、福島県郡山市のボランティアセンターをネットで探して、直接電話をしてみました。
「おだがいさまセンター」
にかけると、すぐに繋がり、ボランティアを受け付けているとのことでした。
日にちと、どういうことがしたいかを伝え、承諾を得て、郡山市内の仮設住宅の集会場を紹介してもらいました。
三ヵ所くらいまわりたかったのですが、先方の都合で一ヵ所だけ、セッティングできました。
午前中がミニライブで、午後からは、ボランティアセンターの手伝いをすることにしました。
前もって足を運び、ちっちゃいポスターを作って貼り、お茶のみしていた住民のかた何人かに説明しました。
「よかったら、来てくださいね」なんて言ったら、
「あんだもお茶飲んでいがいん」とコーヒーをごちそうになったり・・・
いつも、年輩のみなさんは、優しいです。
そこで、ボランティアのかたの中には、親切で教えてくださる方がいました。
「若い人の演奏だと、10人くらいしか集まんないよ。集まっても、お茶のみしたり、しゃべったり、寝っころがる人もいるからね。喋らないで聴いてくださいって言っても、聴いてくれないからね」
と。
こちら側は、みなさんのとこにお邪魔するので、みなさん、自由になさって、いいんです。興味あるかたが、聴いて気分転換になれば・・・と説明して来ました。
「喫茶つつじ」
という集会所で、ミニライブをしました。
下見に行くまでは、喫茶店だと思っていたら、公民館の和室の休憩室みたいな感じでした。
20畳あるかないかで、低い折り畳みの長いテーブルが4つあり、座蒲団をひいて座ってお茶飲みをする、憩いの場でした。
10人くらい、って聞いてたけど、ボランティアの人達を合わせて、ちょうど30人、来ました!
嬉しい!!
そして、ロシモフは、らんださんがこの日の為に、カホンを購入し、練習してきました!
ギターとベースは、ちっちゃいアンプで、控えめの音に。
マイクがないので、地声で歌います。
声量が要ります。
アンプラグドで、そして、曲はみんなが知っている歌謡曲とかを、ロシモフがカバーして練習してきました。
朝倉さんがメインで歌いましたが、
「いい湯だな」、では福島県の温泉名を入れたり、「港町ブルース」では、福島県の漁港を入れて、らんださんがメインで歌いました。
ジュリーの曲あり、チーターの曲あり、盛り上がりました。
わたしのリクエストで、北島三郎さんの曲、おじゃる丸のテーマ曲
「詠人」と、
中川さんの
「満月の夕」をやってもらいました♪
イ~ヤ~サッサぁ~!
と、らんださんが合いの手を入れると、みなさんに笑顔が見られました。
美人で可愛い、らんださんは、ここでも人気です♪
みなさん、リズム感がよくて、ノリがよかったです。
おばあちゃんの何人かも、一緒に、手拍子を裏拍で打ってました。
そして、まさかのアンコール!!
しかし、歌う曲がもうない・・・
「今日の日はさようなら」
も持ってきた曲にあったのですが、悲し過ぎるので、最初にわたしがボツにしました。やっぱり、ここは、元気な歌でシメたいな・・・
そう思っていたら、客席から
「あんだ達が、普段歌っている歌を聞きたいなぁ!」
という声があがりました。
そして、オンザコーナーをやりました♪
なんと、一番、盛り上がっちゃいました!!
わたしも観ていて、楽しかった~!!
よかったです!!
ちょうど、お昼に近くなり、喫茶は解散になりました。
喫茶つつじは、郡山市街のちょうど南にありますが、おだがいさまセンターは反対の北側にあります。
楽器や荷物を積み、車で移動しました。
しかし、不覚にも、私は道を間違えてしまいました(>_<)
オンザコーナーで、左に行く曲がり道を曲がり忘れ、直進して、行ってしまいました。
かなりぐる~っと戻ると、大学に来て、偉い教授らしき親切な方に道案内していただき、さらにぐる~っとまわって、無事に、おだがいさまセンターに着きました。
おだがいさまセンターでは、みんなで一仕事、手伝いをしました。
わたしは、南相馬に行くことも提案しましたが、みんなはボランティアをしたい、南相馬には次回、行くと。
お昼ご飯も食べずに、みんな、もくもく働いてました。すごい。
三時近くなり、仕事が片付き、そこに、おばあちゃんがやってきました。
あれ!?っと。
喫茶つつじのライブに来ていた方でした。
ここの仮設住宅の方で、乗り合いバスで、片道一時間かけて、午前中の喫茶つつじのライブに行って帰ってきたそうです。
すごい!!
ミニポスターは、おだがいさまセンターにも一枚だけ貼ったのですが、おばあちゃんはそれを見て、来てくれたそうです。
ありがとうございました!
息子さんも行きたかったと、言っていたそうです。
おばあちゃんは、ロシモフメンバーとアッシュ君に、震災の話もしました。
それから、ロシモフは、チャリティーCDの売り上げを、おだがいさまセンターに寄付しました。
寄付はいろいろあるけれど、被災された方直接か、被災された方に使う用途が明確なところに渡した方が、といつも私は思うのです。
郡山はどうかわかりませんが、大きなところや行政に募金しても、どこにどう使われているのか見えない、自治体でも役員の人達ばかり、いい思いをしているんじゃないか?という、募金した側や、被災地の人達の声も聞こえてきます。
おだがいさまセンターでは、被災された方々を対象にしたイベントで、食べ物や、必要なことに使ってくれるそうです。
やはり、用途が明確なほうが、いいです。
郡山駅周辺で、ご飯を食べました。
中華料理店でした。ボリュームがあって、お手軽価格でした。
前日も、仙台市内の中華料理店で早めの夕食が中華でしたが、500円のワンコインメニューがあって、お得でした。
震災後は、食べ物が豪華になったり、国産の材料のものが増えました・・・放射能を測っていても、放射能が検出されなくても、福島産や東北の食材は、敬遠されてるんでしょうね・・・。
アッシュ君を見送り、ロシモフはもう一泊して、私は翌朝、仕事なので、帰りました。
わたしが帰った後、雨が降ったそうです。
わたしは、雨にあたらず、高速道路で帰ってきました。
雨がすごかったそうです。
しかし、それよりも、帰り道、危なかったそうです。間一髪、難を逃れたそうです。
ロシモフ号が、車が壁に激突して心中するとこだったそうです。
しかし、危機一髪、助かったそうです。
そして、見えないはずの虹が見えたそうです。
どういう状況か、詳しくは、わからないけど・・・
とにかく、
無事で、よかった!!
ちゃんと、神様がついてるゼっ!ってとこでしょうか♪
イエイっ!!
・・・普段はボランティアのことは、日記に書かないけど、今回は、関西からロシモフメンバーとアッシュ君が来てくれたので、書きました。
「おだがいさまセンター」のかたも、広めてほしいと・・・
まだまだ、津波も、原発事故の問題も、終わっていません。
まだまだ、やること、やれること、いっぱい、山積みです。
ボランティアも、やれることがあります。
ただ、ボランティアを自分達の利益のためだけに利用する人もいるそうです。
まずは、被災者のかたのための、ボランティアでは!?
と、話を聞いていて、思います。
呆れるような話も聞きました。
ボランティアを肩書きにして、中身のないことをする人もいるそうです。
被災者が必要としてないものや、酷いときは、今どき使い古しの汗ばんだ下着や着れないような服を送ってきたりするそうです。
受けとる相手のかたのことを、考えたり、何が必要か確認してから送ったほうが、いいそうです。
それから、ボランティアをやらなくては、と、まるで強迫観念のごとく必死でやる人もいますが、ボランティアは、あくまでも自分というものがあって、自分の生活があって、それから人のために何かをする、役立てるものだと思っているので、無理してやらなくてもいいと思います。
心がなくては、できないと思います。
自己犠牲でやるんだ、って人は、それはそれで、自由で、アリだと思います。
ボランティアは、特別なことじゃないです。
できる人が、やればいいし、自己満足なのかもしれないけど、誰かの役に立てればいいと思います。
いろいろあるけど、自分にできることを、無理なく、時には一緒に楽しんでやってみても、いいんじゃないかなぁ~。
今回は、楽しいボラでした♪
喫茶つつじのみなさん、また遊びに行きますね!
ありがとうございました♪