おもちの気持ち☆ -43ページ目

おもちの気持ち☆

舞台の事やら観劇日記、日々の事まで♪

これは稽古場でやった失敗談。

井戸を見つけた後、飛行士が語りだします。

「子供の頃、古い家に住んでた……。」

稽古の時に1度口をついて出た言葉が、

「子供の頃、古い井戸に住んでた……。」

蛙か!!!

ま、その前に井戸を見つけて喜んでたので、
井戸の印象が強かったんでしょうが…。

本番で言わなくて良かったです。


あと歌で
「秘密の隠れ家……」
ってのを
秘密の花園……
と浮かんできて困りました。


飛行士は児童文学愛好家かいっ!


いや、まあ、原作は児童文学だけどもタラー


どっちも本番で言わなくて良かった…。



あ、↑は飛行士が描いた
太った羊と
象をのみ込んだうわばみ。

あの絵は、全部本当に私が描いたやつです。

太った羊、なかなかいい感じに描けてると思うんだがなぁ(笑)






今回、恐ろしい事に4分20秒越えのソロナンバーがありました。

舞台は飛行士たった一人。


たった一人で、歌だけで4分20秒とかアセアセ

今ならそんな恐ろしい事しませんが、再演ものなんでね、昔は考え無しだったんでしょうね。

あの当時音響で、今はお星さまになったKが持ってきて、私が決めた曲です。

大好きなナンバーです。

基本、歌うメロディーは昔の私が作ってるので、
難しいです。

あの当時、難解な音流れが好きだったので。

あ、…今もそうか(苦笑)

なので、いろんなことが自業自得です。

で、このナンバー、

飛行士が、まあ、かいつまんでようやくすれば

星空と砂の間でひとり
どんなに探してみても、わからない事ばかり

と歌う、ひとりぼっちの歌なんですが

何故か舞台の両袖に(4ヶ所)顔が見える。

しかも、ステージ毎に増えていく。

まるで、もののけ姫のコダマのように

袖に顔が並んでる。

カラカラカラカラ………♪


……ひとり違うがな…ポーン


砂漠で、仲間のありがたさを感じる4分20秒でした。







父が、誕生日を覚えていて、お赤飯を買っていてくれました。

母は忘れてしまっていますが、
父は、毎年おぼえていてくれます。

誕生日に、母ばかりに感謝してごめん。

父、ありがとう。

これだけじゃ寂しいので、職場で集団購入した


おくらのキムチと、


明太子海苔を

おかずにして食べました。

すると、まさかの

明太子海苔の明太子が跳ねて(?)左目の中に入りました。

ぎょええええーーー(/ロ゜)/


…いま、左目がピリピリ痛いです。


…明太子の逆襲…。

明太子海苔を食べる機会が有る方は、
ぜひ眼鏡をかけて食べることをお勧めします。