夫が留守となると食生活もなぜかゆるみがち…


連休中に出かけた食事どころは女の子のリクエストにより「食べ放題」2件


チョコレートフォンデュが食べたくていったのは、近くにあるデパートのビュッフェ。

いつもは横浜シェラトンの「コンパス」にいくのですが、勉強本気モードに入った女の子は「近くがいい」ときっぱり。えらいぞ合格


なんとなくお子様ランチ的なラインナップ、でもなんか楽しい。お安いのですよ音譜

女子チームはあれやこれやと食べ続けていたのですが、男の子は途中で「僕休む」と読書を始めました。


我が家は娘大食い、息子少食なのです。


二人とも今は162cm、45kg。なのに印象はかなりちがいます。息子ほっそり、娘ふわふわ。

構成しているものの違いでしょうね。数値にとらわれていては見誤ると再認識させられます。


息子もデザート時には復帰しベツバラにたくさん詰め込んで帰途に着きました。


翌日のランチは、女の子お気に入りのアジアンレストラン、その名も「味庵」


そこはランチに食べ放題のフォーがつくのです。


女の子はシンガポールチキンライス、私は鳥のバジル炒めフォー付きを選んだのですが、男の子は「チャーハン単品でいい」という。

なんで!?


どうにか説得してセットにしました。

「おいしいね」といったものの、息子は2杯、娘は「今日は少なめ」といいながら6杯でした。


娘だけでなくお友達の大食漢ぶりには驚かされます。「私はフツー」と言い張る娘

ケーキビュッフェで1ホール食べちゃう子がいたり、盛られたパスタ全部取っちゃったり…

ある焼肉食べ放題屋さんの記録でも上位3人は女性なのだとか。

しかも概してやせているのですよね。


「反エコなカラダだね」と皮肉るのですが、当人達は食べるのが楽しくて仕方がないらしい。

文化祭の打ち上げなどでも、食べまくる女子を男子は感心してみているとか。

少食のふりすらしないのね、いまどき女子しょぼん


仲間でわいわい、その楽しみも貴重だけれど、その1杯を切望している人たちがいる事を忘れないでね。


そして私は、食材のむだを無くさなければ叫び