Air cooled inline four 〜バイクと車と音楽と〜

Air cooled inline four 〜バイクと車と音楽と〜

インスタグラムで投稿していますが、バイク関係(カワサキZ1000R、ホンダ ゴールドモンキーと車関係(Lexus RCF、エスティマ、スターレットカラット)とDTM関連もこちらに統合します。

本当にお盆を避けたら、その後4週連続バイクに乗れない気候という、、,恨まれてるか。

 

ということで今日エンジンかけて、チェックしていたら、テールランプがリアブレーキだとつかないことが判明。

 

 

この子ですね。原因は。フロントはつくので、リアのこの油圧式が壊れたみたい。

電圧とかチェックしましたが、全然だめ。。。

 

ということで、Webikeさんで、購入。

 

久しぶりに音楽ネタです。

私にとっては本当に目からウロコというぐらい、インパクトがあったので、、、

 

楽曲をリリースしているのですが、(ようやく事務所問題が片付きまして念願の完全ソロ!)ですが、「最近の曲(海外)を聞くと、『太さ』や『空気感』が足りない」「ミックスでチマチマとEQやコンプを重ねても、音が線細く濁ってしまう……」と悩んでいました。

 

まあ、プロ環境であれば、私も相当金をかけていますが、やはり、NEVEや、オープンリールやもちろんエンジニアさんの腕もあり、そりゃそうだよねって少し諦めもありました。

 

しかし、最近、synthesizerのハードを買っていないということもあり、ずっと気になっていた、Spectrasonicsの「Omnisphere3」を購入しました。

その音もすごかったので、そのうち書きますが、それよりも付属エフェクトである「FX-Omnisphere」を本格的に導入したことで、これまでの音作りやミックスの足りなさが、解決しちゃうじゃない!というびっくりな事がありました。

長年アナログ卓やアウトボードに触れてきた経験も踏まえつつ、なぜOmnisphereが単なる「シンセ音源」にとどまらず、プロダクション全体のクオリティを劇的に引き上げてくれるのかを記事にします。

 

1. 単なるシンセではない、「FX-Omnisphere」の飛躍的な凄さ

Omnisphereといえば、膨大なプリセットと圧倒的な音の密度を誇るモンスターシンセとして有名ですが、今回私が一番衝撃を受けたのは、そのエフェクト部分を独立して使えるプラグイン「FX-Omnisphere」です。

 

外部のプラグイン(Roland CloudのPad音源や、Native Instruments KompleteのVintage Keysなど)に対してこのFX-Omnisphereを通すだけで、一瞬で「最高級のヴィンテージ・コンソールやオープンリール・テープを通した本物のレコードの音」へ変わります。ホントに。

 

  • OLD TAPEやAnalog Studio(テープモデリング): デジタル特有の痛いアタック感を滑らかに丸め、どっしりとした太い倍音を加えてくれます。

  • British / Solid State(Neve / SSL系EQ・コンプ): 音の重心を下げ、存在感とバウンス感を一発で作ってくれます。

  • Innerspace: 空間にほんの数十%混ぜるだけで、最高級レコーディングスタジオの「部屋の空気感」を再現できます。

これまで「あと一歩届かない」と感じていたデジタル音源の線の細さが、このFXを通すだけで一気に解消されました。

 

2. ミックスの思想が「補正(Corrective)」から「質感の注入」へ変わった

これまでは、Cubase内蔵のFrequency 2などのEQを使い、不要な帯域をカットしたり、痛いアタックを抑えたりという「外科手術的な補正作業」に多くの時間を費やしていました。もちろんそれ以外にもコンプやチューブなど作り込みはもちろん行っていました。

 

でも、Omnisphere FXを取り入れてからは、ミキシングのアプローチが完全に変わりました。

 

  • クリーンな補正(Frequency 2など): M/S処理や不要なローカットなど、最小限の整理だけを担当。

  • 音像と質感づくり(FX-Omnisphere): サチュレーション、コンプ感、空気感、アナログの太さを一括で担当。

「ダメな部分を削るミックス」から「最初から極上の音色と質感を乗せていく制作」へとシフトしたことで、音作りの迷いがなくなり、制作スピードとクオリティが桁違いにアップしたのです。

 

3. アナログサミング(SSL X-Desk)との組み合わせで「別次元のサウンド」へ

CubaseのDAWからの出力をFirefaceUCアナログサミングアンプであるSSL X-Deskに通して2MIXを作っています。

 

ここで抜群の威力を発揮するのが、「X-Deskに送る手前のステムバス(Drums, Bass, Synths, Vocalsなど)でFX-Omnisphereをかけておく」という手法です。

 

  1. DAW内部の各バスでFX-Omnisphereを使い、アタックの角を削って倍音を乗せる。

  2. その「倍音豊かでピークが整った音」をX-Deskへ流し込む。

  3. SSL卓特有の広大なヘッドルームとステレオ像で美しくサミングされる。

  4. DAWに戻した2MIXに最終的なテープ感を薄く乗せ、Ozone 11で規定の音圧に整える。

このワークフローを組んだ瞬間、かつて大型スタジオのレコーディング卓から立ち上がっていた「あの重厚でシルキーなサウンド」が、得られるようになりました。

 

確かに、Omnisphere3は高いです。9万ぐらいしますが、エフェクトのQualityまで考えたら絶対買いです。

 

コレで作っていく音楽もこの後リリースしていくので(今の曲たちに使えてなかったのが本当に悔しい)ぜひ良かったら聞いてみてください。バイク乗った後に聞ける、良質なR&Bをお届けします。

 

曲のリンク

 

こちらSpotifyです。

 

 

お盆の時期、ヤビツ峠はキャンプの方や自転車の方で県外ナンバーも増えて、かなり危なくなるのでお盆の時期はのりません。

そのため、お盆前にドライブしてきました。

 

 

 その前に

 

 スクリーンを交換しました。

 今回購入したのは、デザインがいいぞと言われている、アグリポイントのZ1000R用スモーク。

 

 これも値段上がってきているので、購入です。(最近こんなのばっかり)

 

 形もいい感じ。きれーーー(まあ私の車体年月一緒ですからね。。。)

 

 

 交換は簡単。

 つきました。トップのゴムつけてねって書いてありましたが、はずしました。ベトベトがいやーーーとるの大変でした。

 

 

 

 

 形的には完璧ですね、誰か横のZ1000GPってシール作ったら完璧かも。

 

 

 さてさて、

 

 翌日、ヤビツ峠へ走りにいきました。

 あいにくの曇り空。少しは涼しいかと思ったらそんなことなく。

 

 

 タイヤも完全に皮むきが終わり一番いいところ。安心のスーパータイヤです。ロードスマート4。

 

 お盆はのらずにと思いましたが、ずっと雨予報ですね。それはそれで。

 

良いライドでした!皆様もお気をつけください!