充電しても、1週間程度でやはり電圧が下がっているように見えますし、心理衛生上良くないので、思い切って8年ぶりに交換することにします!
今のショーライバッテリー

なぜ、このバッテリーの型にしたのかさっぱり覚えていないのですが、多分在庫の関係だった気がします。
本当に高寿命、全く文句ありません。素晴らしいバッテリーです。液型にはもう戻れません。
購入したショーライバッテリー
Z1000Rに合わせてこちらを購入。約4万円でした。
さて、交換ですが、
土曜日に到着するということで待っていたのですが、どうも他の支店に紛れ込み、到着が夜。日曜日乗る予定はありませんが、勢いで交換してしまいます。

新旧を比べてみます。実は左の古い方はちょっと高さが足りないのでスポンジいれています。ですので一緒に見えますが、底のスポンジは外します。

購入するとシートで、このスポンジがついてくるので、こちらを切って合わせます。バッテリーケースにある程度合うようにして、、、

本体のマイナス(Z1000J・Rは乗車して右がマイナス)側に張りましたが、少し動くので、

バッテリーケースを止めるステーにぴったりになるように追加しました。これで一切動きません。
ここから追加作業

当時、タコメーターがずっとフラフラして、4ヶ月ぐらい悩んだ時期がありました。その時にシートしたにデイトナのデジタルタコメーターをつけてそのままなのですが、結局タコメーターのトランジスタとかをすべて交換して直っており、シート下が配線ぐちゃぐちゃになり、いやなので、取り外すことに。

こんなぐちゃぐちゃ具合。
もうETCだけですっきりしました。

ショーライバッテリーが目立つのもかっこええ。一番目立つのは新調して変えてある、今はなきガラス管ヒューズ。これも交換したいんですよね。PAMSさんあたりに変えるかと思っています。白はタコメーターの回転取り出し。今後、アイドリングとかをセッティングするとき使うのでそのまま。
これで安心です!また8年よろしくー。しかし、軽い。。。