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On the Road

フォトグラフを中心に、時には日常のこと、また時には時事ネタ、はたまた趣味的なこと・・・などなど、いろいろなことを自分視点で展開しているblogです。

3月18日に第4回の桜開花予想が気象庁から発表されました。

その発表によると、すでに開花済みなのは3月13日は愛媛県宇和島市、福岡県福岡市・・・日本で一番はじめに開花宣言された場所ですね(o^-')b

つづいて3月14日は高知県宿毛市の1ヵ所。3月16日は高知県高知市、熊本県熊本市、宮崎県宮崎市、同じく宮崎県都城市(母智丘公園)の4ヵ所。3月17日は愛媛県松山市、大分県大分市の2ヵ所・・・ここまではすでに開花宣言が出された場所です。

これから先、開花が予想されているのは・・・。

3月18日は長崎県長崎市、佐賀県佐賀市の2ヵ所。
3月19日は長崎県対馬市(厳原)、同じく長崎県五島市(福江)の2ヵ所。
3月20日は広島県広島市の1ヵ所。
3月21日は愛知県名古屋市、静岡県静岡市、岐阜県岐阜市、和歌山県串本町(潮岬)の4ヵ所。
3月22日は山梨県甲府市、静岡県浜松市(浜松城公園)、和歌山県和歌山市、山口県下関市、徳島県徳島市の5ヵ所。
3月23日は神奈川県横浜市、京都府京都市、山口県岩国市(錦帯橋・吉香公園)、香川県高松市、鹿児島県鹿児島市の5ヵ所。
3月24日は東京都都心部(靖国神社)、埼玉県さいたま市(大宮公園)、兵庫県姫路市(姫路城)、奈良県奈良市、岡山県岡山市の5ヵ所。
3月25日は埼玉県熊谷市、神奈川県小田原市(小田原城址公園)、三重県津市、大阪府大阪市、島根県松江市、鳥取県鳥取市の6ヵ所。
3月26日は東京都八王子市の1ヵ所。
3月27日は滋賀県彦根市の1ヵ所。
3月28日は栃木県宇都宮市、群馬県前橋市、長野県飯田市の3ヵ所。
3月29日は茨城県水戸市、東京都大島、同じく東京都八丈島、福井県福井市、京都府舞鶴市の5ヵ所と続き、最終的には5月16日に開花が予想されている北海道釧路市と北海道根室市となります。

意外なのは、東京より南に位置している大島と八丈島が東京よりも1週間近く開花予想日が遅いことです。なんか不思議ですね(^^ゞ

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写真は先週の3/15(日曜日)に神代植物公園で撮影したトウカイザクラ(東海桜)です。
ソメイヨシノではありません。

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ソメイヨシノもこんな風に咲いたところを早く見てみたいですね(o^-')b


3月上旬までは寒い日が続きましたが、3月も半ばを過ぎる頃になって暖かな日が続くようになりましたね。
みなさんのところはいかがですか?

3月18日の東京の天気は晴れ。最高気温20.6℃、最低気温9.0℃、湿度37%、南の風、風力6m/sでした。最高気温が20℃を超え、4月下旬並みの気温です(o^-')b

やっと春らしい気温になりましたね。

ところで、先日の日曜日に神代植物公園に足を運んだ時に、ハクモクレンの花が咲いているのを見つけました。

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前回撮影した時はほとんどが蕾だったのですが、先日の日曜日に訪れた時には白い可憐な花が咲き始めていました。なかなか綺麗ですよね。

ハクモクレンはモクレンの仲間で、3月から4月頃に白色の花をつけます。学名を"Magnolia Heptapeta"、シノニム(別名)を"Magnolia Denudata"といいます。マグノリアは、モクレン属の総称です。

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しばしば、モクレンと混同されてこの花がモクレンと思われる人がいるのですが、モクレンとは近縁種であってモクレンとは異なる品種です。

ちなみにモクレンの花は、紫色でハクモクレンとはまた違った趣があります(^^ゞ

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ハクモクレンによく似た花にコブシがあります。見た目ではよく似ていて、見分けがつかないほどなのですが、コブシの花の方がハクモクレンよりも小振りなのと、コブシの花の下には小さな葉っぱがついているでこの部分に着目すれば見分けることができます。

まだ、満開にはなっていませんが、この花が満開になると樹が白一色となり、なかなか綺麗です。


今日の東京は、ポカポカと暖かな春らしい陽気の一日でした。
みなさんのところはどうでしたか?

気象庁の気象情報によると、東京の今日の天気は晴れ。最高気温18.4℃、最低気温10.2℃、湿度22%、北北西の風、風力6m/sでした。

ところで、先週の土曜日に神代植物公園に足を運んだ時に、うめ園でヒュウガミズキが蕾をつけているのを見つけました。

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[Nikon D60 | AF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-200mm f/3.5-5.6G IF-ED | F/5.6 | 1/125sec | EV 0.0]

ヒュウガミズキは、マンサク科の植物の一種で、学名は "Corylopsis Pauciflora"。イヨミズキという別の名前もあります。

石川県から兵庫県にかけての日本海側、高知県、宮崎県、台湾に多く分布する落葉低木で、庭木や公園木として栽培されています。

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[Nikon D60 | AF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-200mm f/3.5-5.6G IF-ED | F/5.6 | 1/50sec | EV 0.0]

花は3月~4月頃に、薄黄色の花を咲かせます。
日向(ヒュウガ)という名前が付いていますが、日向地方に自生はしていないようです。

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[Nikon D60 | AF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-200mm f/3.5-5.6G IF-ED | F/5.6 | 1/125sec | EV 0.0]

近縁種にトサミズキやニオイトサミズキがあります。

写真を見る通り、まだ蕾の状態で花が開いているものは少ないのですが、見た目がちょっとロウバイに似ているかもしれません。

ヒュウガミズキの名の由来は、ヒメミズキから転訛してこの名が付いたという説と、自生の多い丹波地方(京都北部)の領主明智日向守光秀にちなんで付いたという説があります。

サクラほどのインパクトはありませんが、なかなか綺麗な花だと思います。
満開になった姿をもう一度撮りたいと思いました。