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On the Road

フォトグラフを中心に、時には日常のこと、また時には時事ネタ、はたまた趣味的なこと・・・などなど、いろいろなことを自分視点で展開しているblogです。

今日の東京は薄曇り勝ちでしたが、時々お日様が顔を出してやや暖かな一日でした。
徐々にですが、一歩一歩、着実に春は近付いて来ていますね( ^^)

そんな穏やかな休日の中、先週に訪れた野川を再び散策してみました。

野川は、先週撮った翡翠(カワセミ)をはじめ、鵯(ヒヨドリ)や白鷺(シラサギ)、青鷺(アオサギ)、鶺鴒(セキレイ)、鶫(ツグミ)などの野鳥が多く見られる川です。

どちらかというと小川とういような大きさの川で、それほど大きな川ではありません。また、川の両岸はサイクリングロードになっていて、人通りが多いのですが、野鳥も人慣れしているのか、結構、あちこちで見ることができます。

特に多いのは、鵯です。
下の写真のように、あちこちの小枝で見ることができます。

On the Road
[Nikon D300 | AF-S Zoom Nikkor 18-200 1:3.5-5.6 | AV f/5.6 | TV 1/800 | EV 0.0 | ISO/200]

そして、翡翠もよく見かけられる野鳥の一つです。
今日も翡翠を撮ることができました。鶫や百舌鳥(モズ)よりも出会える確率が高いのがこの翡翠です。

On the Road
[Nikon D300 | AF-S Zoom Nikkor 18-200 1:3.5-5.6 | AV f/5.6 | TV 1/160 | EV 0.0 | ISO/200]

On the Road
[Nikon D300 | AF-S Zoom Nikkor 18-200 1:3.5-5.6 | AV f/5.6 | TV 1/60 | EV 0.0 | ISO/200]

白鷺もよく見かけます。
下の写真は、ちょうどすぐ近くを滑空していったところを撮ったものです。咄嗟にカメラを向けて流し撮りをしたので、ちょっとブレ気味です(^^ゞ

でも、それがスピード感を与えるなかなかいい演出効果になったようです。

On the Road
[Nikon D300 | AF-S Zoom Nikkor 18-200 1:3.5-5.6 | AV f/5.6 | TV 1/200 | EV 0.0 | ISO/200]

最後の写真は野川ではないのですが、帰り道に見つけた道端の梅の木の花を啄んでいたメジロです。

On the Road
[Nikon D300 | AF-S Zoom Nikkor 18-200 1:3.5-5.6 | AV f/5.6 | TV 1/1000 | EV 0.0 | ISO/200]

明日の東京は、雨の予報。場合によっては雪が降るような予報になっています。
春が近付いてきているかと思いきや、再び冬のような寒さになる模様(゜Д゜;)

三寒四温とはよく言ったものですね。

2010年12月4日に八戸-新青森間が開通し、東京から新青森までの全区間がやっと開通した東北新幹線ですが、2011年3月5日の今日、待望の新しい新幹線車両の「はやぶさ」号がデビューしました。

最高時速は日本国内で一番速い速度の300km/h。東京から新青森の間を約3時間30分で結びます。


それにしてもJR東日本の新幹線ってこうも不格好な車両が多いのでしょうか?
以前、JR西日本で運行していた500系「のぞみ」やJR九州で運行している800系「つばめ」はスラッとした流線型ボディで格好いいといった感じなのに・・・(^_^;)

確か、以前なにかの雑誌で呼んだ記憶があるのですうが、あのスタイルになっているのは理由があって、一番の理由は『雪国を走るから』というような記事を見たことがありますが、それにしてももう少し格好良く出来なかったものかと思います。

でも、これでまた陸路での日本の北の端が近くなりました。鉄道というと、ゆっくりと陸路を進むというイメージがありますが、もうそんな時代も過去のものになってしまいました。

どんどん日本が(時間的に)狭くなって行きますね。
良くも悪しきも便利な時代になりました :-P
2011年2月25日 6:53(アメリカ時間 / 24日16:53)、スペースシャトル「ディスカバリー」の打ち上げが成功し、最後の宇宙フライトへと旅立ちました。



「ディスカバリー」は、NASAが保有するスペースシャトルの中で最多の打ち上げを誇る宇宙機で、今回のミッションが最後のフライトになります。

現役のシャトルの中で「ディスカバリー」は最も古く、延べ180人の宇宙飛行士を宇宙へと運んでいます。その中には、初の女性船長や、アフリカ系アメリカ人として初めて船外活動を行った飛行士などを運んでいます。

また今回の「ディスカバリー」のミッションでは、国際宇宙ステーション(ISS)に初の人型ロボットを運搬しています。人型ロボットなんて、なかなかSFチックですね。人型ロボットと言えば「鉄腕アトム」を僕は思い浮かべてしまいますが、「鉄腕アトム」の時代設定が2000年代(アトムの誕生日は2003年4月7日です)なので、今回運搬しているロボットはアトムとは比べものにはならないまでもアトムに近付いたといったところでしょうか。

「ディスカバリー」は11日間のミッションの後、地球に帰還後は他の現役シャトル2機に先駆けて退役します。他の2機は、4月19日に「エンデバー」が、6月28日に「アトランティス」が最後のフライトが予定されていて、「アトランティス」のフライトを最後にスペースシャトルのミッションは終焉を迎えます。

ただ、最後の「アトランティス」を打ち上げる予算があるかどうかは微妙らしく、「エンデバー」が最後のミッションになる可能性もあるそうです・・・なんとも残念な話しです。

そういえば、「ハッブル宇宙望遠鏡」を運んだのもこの「ディスカバリー」だったし、日本実験棟「きぼう」をISSに運んだのも「ディスカバリー」なんですよね。また、1986年の「チャレンジャー」爆発事故、2003年の「コロンビア」空中分解事故の後、初めて打ち上げられたのもいずれも「ディスカバリー」だったので、一番活躍したスペースシャトルではないでしょうか( ^^)

2月25日の打ち上げの模様はここ で見られます。

ちなみに、スペースシャトルのミッション終了後は、普通の使い捨てタイプのロケットでISSへ宇宙飛行士や物資を運ぶそうです。日本のH2ロケットも無人機ですが物資搬送の一躍を担うことになっています。