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On the Road

フォトグラフを中心に、時には日常のこと、また時には時事ネタ、はたまた趣味的なこと・・・などなど、いろいろなことを自分視点で展開しているblogです。

今日の東京は少しポカポカとした春らしい陽気で、散策するには丁度良い気候でした。
こんな日は、家の中に閉じ籠もっているよりも、外に出て歩き回りたくなります。

外に出れば、電気を使わないので節電に寄与できるし、嫌なことが少しだけでも忘れられますしね・・・一石二鳥と言ったところです。

もう、3月も終わりなので、そろそろソメイヨシノも開花しているかと期待をして、先週行った場所を訪れてみたのですが、残念ながらまだ開花してませんでした(^_^;)

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[ Nikon D300 | AF-S Zoom Nikkor 18-200mm 1:3.5-5.6 | AV f/5.6 | TV 1/320 | EV 0.0 | ISO 200 ]

先週よりも蕾は膨らんでいるのですが、花はまだといったところです。

今年は桜の開花が遅れているようですね。
確か去年の今頃は、開花しているソメイヨシノがちらほらとあった思います。3月に雪が降ったり、地震があったり、それが植物の生長を遅らせているのでしょうか?

川辺を歩いていると、意外なツーショットを発見!

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[ Nikon D300 | AF-S Zoom Nikkor 18-200mm 1:3.5-5.6 | AV f/5.6 | TV 1/125 | EV 0.0 | ISO 200 ]

白鷺と川鵜です。
白と黒のコントラストがいいですね。

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[ Nikon D300 | AF-S Zoom Nikkor 18-200mm 1:3.5-5.6 | AV f/4.5 | TV 1/640 | EV 0.0 | ISO 200 ]

地震の影響がこんなところにも・・・(゜Д゜)
計画停電がまだまだ続くので、致し方ないのですが非常に残念です。

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[ Nikon D300 | AF-S Zoom Nikkor 18-200mm 1:3.5-5.6 | AV f/5.3 | TV 1/800 | EV 0.0 | ISO 200 ]

これは、山桜です。
ソメイヨシノよりも早く開花していました。でも、開花している枝は少なく、こちらは一分咲きといったところです。

ソメイヨシノはまだまだ開花していませんでしたが、蕾の状態から見て、恐らく来週あたりにはピンク色の花がいっぱい咲いているのではないでしょうか?

明日から計画停電が25グループに細分化されて始まります。5グループでさえ混乱していたのに、25グループなんて細かく分けてしまって大丈夫でしょうか(^_^;) ・・・なんか心配ですね。

『電力融通』・・・一部ニュースで紹介されているので知っている人はいるかも知れませんが、意外と知らない人も多い言葉かも知れません。

電力融通というのは、電力の安定供給と電気料金の安定化を目指して作られた電力会社間で電力を融通し合う広域融通の仕組みのことです。

実は今回の東日本大震災で起きた東京電力や東北電力の電力不足を補うために、中部や関西の電力会社から余剰電力を買い取るこの電力融通の措置が行われています。

東日本と西日本では電流の周波数が異なるので電力融通は無理ではないかと思われる方もいるかも知れませんが、この周波数を変換してくれる施設が長野と静岡などに3ヶ所あり、この変換施設があることによって関西から関東、関東から関西への電力融通が可能になっています。

ただ、この施設が変換できる許容量は、3ヶ所の合計で原発約1基分に当たる100万キロワット(約30万世帯分)が限界。変換能力の上限を超えての送電は出来ないので、東京電力が不足分と見込んでいる1000万キロワット(約300万世帯分)の10分の1にしかなりません。

でも、不足分の10分の1でも、電力融通してもらうことは非常に有り難いこと。電力融通してもらっている地域の方々には本当に感謝です。また、このような行為を無駄にしないためにも、節電に心がけたいと思います。

東日本大震災から早いもので2週間がたってしまいました。
首都圏はこんなにも災害に弱いのか、ということを改めて認識させられたような震災だった思います。

それにしても、最近ニュースを見ていて気になるのですが、東京電力の社長は一体どこへ雲隠れしてしまったんでしょうかね?

福島原発の事故現場では、下請け会社の社員が被爆してまで命懸けでがんばっているというのに・・・記者会見で副社長の顔を見るたびに東京電力に対する不信感が募ります :-P

3月21日の今日は、二十四節気の1つ、春分です。
残念ながら今日の東京の天気は雨。晴れていれば外へ出て散策をして、春分の日の今日の風景を撮りたかったのですが、家の中で布団にくるまって寒さを凌いでいました(^_^;)

二十四節気というのは、1太陽年を日数(平気法)、あるいは太陽の黄道上の視位置(定気法)によって24等分し、その分割点を含む日に季節を表す名称を付けたもので、春分の他に代表的なものは、啓蟄(けいちつ)、立夏(りっか)、夏至(げし)、秋分、冬至(とうじ)などがあります。

On the Road
[ Nikon D300 | AF-S Zoom Nikkor 18-200 1:3.5-5.6 | AV f/5.3 | TV 1/800 | EV 0.0 | ISO 200 ]

春分は天文学的に言うと、太陽の黄経が0度になった瞬間をいいます。つまり、黄道(太陽の通り道)が天の赤道(地球の赤道を天球上までのばしたもの)を横切る交点に太陽がきた瞬間・・・これが春分になります。赤道と黄道が交わるのですから、昼と夜の長さもほぼ等しくなります。それも全地球的にです。

この日(つまり今日)を境に、これから昼の長さが長くなり、夜の長さが短くなります。奇しくも計画停電が実施されている東京電力管内の人たちにとっては、これからは昼が長くなるので、少しでも明るい時間が増えるのでよいことではないでしょうか?

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[ Nikon D300 | AF-S Zoom Nikkor 18-200 1:3.5-5.6 | AV f/5.6 | TV 1/1600 | EV 0.0 | ISO 200 ]

また昔の人は、春分の日を『自然に感謝し、春を祝福する日』だと感じていました。それは、長い間冬眠をしていた動物たちが動き始め、人々もやる気に満ち溢れている時期だからです。そんな日を迎える前に起きてしまった災禍で、人々はネガティブになりがちですが、これからもっとポジティブに考えて生きてゆきましょう。

東京電力、民主党政権、連日のようにネガティブなニュースを流すテレビ局に文句を言いたいことは山ほどあると思います。でも、そんなことに無駄なパワーを割くよりも、もっと前向きになれるところにパワーを使った方がよいのではないでしょうか?

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[ Nikon D300 | AF-S Zoom Nikkor 18-200 1:3.5-5.6 | AV f/4.8 | TV 1/1600 | EV 0.0 | ISO 200 ]

3日間の連休も終わり、明日から仕事が始まります。
まだまだ嫌なことが多いかもしれませんが、明日から前向きに行きましょう。生き物や人々がやる気に満ち溢れる季節なのだから。

※掲載した写真は、一昨日撮ったものです。