みなさんは、ご存知でしたか?
この日、インドネシアのジャワ島西部やスマトラ島南部などで観測できたのは、太陽の中央部分が月に隠れ、リング状に光が輝く「金環日食」でした。
日食には、この「金冠日食」と、太陽が完全に見えなくなる「皆既日食」、太陽の一部が欠ける「部分日食」などがあります。
報道によると、西ジャワ州レンバンにある天文台には、近郊の街から約500人が駆けつけ、特製のサングラスを使って日食を見たようです。
この日、金冠日食を目の当たりにした小学校教員は『とても美しい。生徒にも見せてあげたかった』と語ったそうです。
その場に居合わせると、神秘的で凄いんでしょうね。一度は見てみたいものです。
日本では、月が重なって太陽が完全に隠れる皆既日食が7月22日、九州南部の離島などで観測できるので、期待が高まっています。 僕も行ってみたい。でも、無理だろうななぁ。
7月22日の皆既日食に期待ですね(o^-')b
