パンを盗んで19年
テーブルの上のパンを勝手に食べてる人がいるー!!
「こらぁ~」と追いかけると
ニャン太は決まって「ケタけた」と笑いながらベッドの上の端っこまで逃げます
小さく切って食べるより大きいままのほうがうれしそうでした
幽体離脱
それはインド…
まだ ニャン太もいなくてヴェニーと蒼い時を過ごしていた頃
ベッドで寝ていたら何かに吸われたように上にびゅ~んと上っていき
そして私は真夜中のココナツ林の上空を飛んでいました
しばらく訳分からず飛んでいた
え~~~?!
と思った瞬間
ぴゅ~~ん!と引っ張られ
ドサッと部屋に戻ったのでした
夢かもしれないけどココナツ林の上空を飛んでいた時にあたった風の感覚が頬に残っていたのでした
ヴェニーにそのことを話すと
「アナタ ネクスト ライフ ハ インド ニ ウマレル」
と言った
インドに生まれたいな
インドは犬も牛も人もみんな同じ道で昼寝してる
そんなところが好きです
自分たちの力で自分たちの生きやすいようにするのではなく
業を知り それに従い 静かに力強く生き抜く インド人の生き様を尊敬します
私とインドはきっとスピリチュアルレベルで相性がいいのだろう
と あまり インドを好き好きといっていると ヴェニーは焼き餅を焼くのです
えにうぇい
私の唯一の不思議体験でござんした…
俺の海
夏休み
ニャン太は海が好きだった・・・
初めての海です!
瀬戸内海です!
波がないです!瀬戸内海!
お・だ・や・か!(まるで私のような?)なのです!
ヴェニーもまるでレイクのように静かな海に感想は何もなかった・・・
だからYO~
瀬戸内海ではYO~
ボディーボードもサーフィンもできないんだYO~
(*ウインドは☆-( ^-゚)vできるよ!)
パパに抱っこされて、わかめと一緒に漂うニャン太
私としては、漣と戯れて欲しかったのだが
あの、穏やかな瀬戸内海の波打ち際でも
ニャン太にとってはかなりの脅威だったらしく
「ギャーギャー、ギャーーーーー」
とこの世の終わりの如く叫んでいた
椅子がついているカニの浮き輪も慣れたら
なかなか楽しそうでしたが
フリチン(←あぶると文字が出てくるよ!)だったので
タマタマ(←あぶると文字が出てくるよ!)が
時々挟まって痛かったようでやっぱり泣いてました
男の悩みだね!
次回は親父の海 アラビア海に挑戦だー!
来年は太平洋に挑戦だー!
目指せ!海男!
初めてのダダ
2006-08-17 15:19:09
by ろた こないだ、ある行動をとめたところ、烈しく抵抗し、嗚咽をあげて大泣きしました 大人になったな・・・ ちなみにある行動とは 梯子上りです 梯子上り好きなんだよね~ でも危ないからさ 梯子からおろそうとするときも梯子に張り付いて離れなかった スパイダーマンかよ 子供って面白いですね・ぷぷぷ・・・
ドジ馬鹿アホな私
え~~~ん
え~~~ん![]()
ちょっと忙しくてブログがかけないのだが
ちょっと時間ができたんで 夏休みの写真をアップしたいと思ってたのに~~~~
デジカメの充電器とプラグをなくしちゃったよ![]()
どこにいったんじゃー!!
どこにしまったかまったく記憶がない~~~!![]()
年とってこんな事が多くて もう自分にうんざり~~~!
「にんにく
にんにく」
と いいながら探すと見つかるそうだ・・・
探すか・・・
ニャン太語録
徐々に言葉のようなものを発するニャン太です・・・
でもまだパパ・ママはゆわない
「ママってゆってごらんマ~マ」
「まままままままままま」
「ママ!だよ!もぉ~う、がっかりだよ!(さくらづかやっくんのまね)」
「がっが、がっが」←「がっかり」と言いたいようだ
結構惜しい![]()
主要語は言わないのに
寝る前には「ねんね」
おじいちゃんの仏前では手を合わせて「南無南無」
ウイ(犬)をさすりながら「ょし~ょし~」
指を立てて「いちっ」
テレビのグルメ番組を見るたびに手を合わせて「いぎしゅ」(←いただきますと言いたいようだ)
とやってくれます
友達の子は1歳1ヶ月で、いなくなったママを「ママ~~~~!ビエ~~~~~ン」と、泣きながら探してた
そのうちちょっとずつ話し始めるのよね~
毎日ニャン太語でものすごいおしゃべりをしてるんだけど、家族全員理解不能☆
本人は鼻の穴をものすごいヒンむいて
「あしゅべるぶしゅ~ ばがばがゆうむ ふぐふぐふぐ むがー しゃらむ」
と、ものすごい訴えてくるんですよ
妹やパパが意味もなく
「へぇ~~~、そうなんだ、それで??はぁー!大変だねー」
なんて相槌打つもんで ニャン太は ずーーーーっと一人でしゃべってますよ
パパは最近母国語のマラヤラムで話してくれます
日本語もマラヤラムも両方上手になって欲しいな~
インド人は語学に関して器用な脳みそを持ってるようなので、ニャン太にも多いに期待しています!









