インド小学校
美インド、インド脳、で少しづつインドの子供達の生態について書きましたが、昔インドの小さな村の小学校で英語の先生(しゃべれんのに)をしたことがありました。
その村はパキスタンの国境にほど近い砂漠にある割と貧しい村で、一般家庭に水道はなく、お母さん達が頭に瓶を何個も乗せて水を水場へ取りに行くという生活を要されていました。
そんな暮らしの中、親たちの、子供を学校へ行かせる、という意識は大変低く、校長先生と私は、まず、説得とお迎えからしなくてはなりませんでした。
授業は11時からで、生徒数は約30人、三歳くらいの僕ちゃんから15歳の坊やまでと幅広く、ちび組と大きい組(イングリッシュクラス!)と2クラスに分けられ、大きい組は砂漠の炎天下の中、青空教室で頑張ってました。
先生は校長先生のスワループ(32歳)、マル(21歳)、ラクスミー(♀18歳子持ち!)、プロパティドネシャン(本名忘れた18歳)と先生陣もベリーヤングで、授業内容は、ヒンディーのスペル、英語のアルファベット、インドの歌、などが先生の気ままで教えられる変わったカリキュラムでした。
子供達はノートを買うことができないので、みなA4サイズの黒板とチョークを使っていました。(間違いは指と唾で消す)
四人のクロアチアの大学生が子供たちにビスケットとボールペンをプレゼントしてくれました。無用の長物、と思ってしまいましたが、子供たちは大変うれしそうでした。
教科書は一冊です。
その一冊に算数やら国語、英語やらが盛り込まれています。
インドの小学校がみんなこんな感じではないです。(と思う)
この学校は子供の頃学校へ行けなかったスワループが自分の村のために作った学校なのでまだまだいろいろ不足しているのだと聞きました。
物がなくても子供達の楽しそうな授業風景は充分伺えました。
働きすぎて余った物を捨ててる日本人、物資はあるけど私たちはゆとりを失った、反対にインド人は物資はないがどこと無く人生は満足げに見える。。。。
どっちが幸せか、勝ち組か負け組かなんて今年の流行語みたいですが、自分がよけりゃそれでいいんだよ、と印度人さんには言い換えされそう。(B型気質)
子供達の笑顔は貧乏は不幸じゃない、と言っていました。
餓死は困るけど。(ToT)
、、、、
その村はパキスタンの国境にほど近い砂漠にある割と貧しい村で、一般家庭に水道はなく、お母さん達が頭に瓶を何個も乗せて水を水場へ取りに行くという生活を要されていました。
そんな暮らしの中、親たちの、子供を学校へ行かせる、という意識は大変低く、校長先生と私は、まず、説得とお迎えからしなくてはなりませんでした。
授業は11時からで、生徒数は約30人、三歳くらいの僕ちゃんから15歳の坊やまでと幅広く、ちび組と大きい組(イングリッシュクラス!)と2クラスに分けられ、大きい組は砂漠の炎天下の中、青空教室で頑張ってました。
先生は校長先生のスワループ(32歳)、マル(21歳)、ラクスミー(♀18歳子持ち!)、プロパティドネシャン(本名忘れた18歳)と先生陣もベリーヤングで、授業内容は、ヒンディーのスペル、英語のアルファベット、インドの歌、などが先生の気ままで教えられる変わったカリキュラムでした。
子供達はノートを買うことができないので、みなA4サイズの黒板とチョークを使っていました。(間違いは指と唾で消す)
四人のクロアチアの大学生が子供たちにビスケットとボールペンをプレゼントしてくれました。無用の長物、と思ってしまいましたが、子供たちは大変うれしそうでした。
教科書は一冊です。
その一冊に算数やら国語、英語やらが盛り込まれています。
インドの小学校がみんなこんな感じではないです。(と思う)
この学校は子供の頃学校へ行けなかったスワループが自分の村のために作った学校なのでまだまだいろいろ不足しているのだと聞きました。
物がなくても子供達の楽しそうな授業風景は充分伺えました。
働きすぎて余った物を捨ててる日本人、物資はあるけど私たちはゆとりを失った、反対にインド人は物資はないがどこと無く人生は満足げに見える。。。。
どっちが幸せか、勝ち組か負け組かなんて今年の流行語みたいですが、自分がよけりゃそれでいいんだよ、と印度人さんには言い換えされそう。(B型気質)
子供達の笑顔は貧乏は不幸じゃない、と言っていました。
餓死は困るけど。(ToT)
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