尻壊伝説 | どうも、ナマステ~印度で育児と育自の両立できない日記~

尻壊伝説

以前、安産のすすめ③いきみ編 で私のダッコウ(痔です)に少々ふれましたが、妊婦さんにはよくあることのようです。(ならなかった人うらやましい!)
何人かの出産経験のある友人に聞いた所
「あたし、キレにもイボにもなったよ~」
と明るく答えていました。
友人Rは妊娠中こそ痔と無縁でしたが
「いきんでて出た」
そうです。
それから痔さんとお友達みたいです。

私の場合、妊娠8ヶ月頃、子供に押し出されるかのようにダッコウが出てきはじめ、それまでつわりもなにもなく楽な妊娠生活を過ごしておりましたが、ダッコウさんのおかげで妊娠後期は苦行を架せられました。

分娩中に腸がニュルンと出ちゃった人の話(友達の友達の友達の...なんで確証はない)を聞いたんで分娩中いきむのは恐怖でしたが、助産師さんが押さえていてくれたので安心していきめました。
あまりひどいダッコウだと切り取った方がいいみたいですが、自然な形が好きな産婦人科の先生は
「様子を見る」
事にされ、現在ダッコウさんはたまにいらっしゃいますが、妊娠中よりもわりと早くお帰りになるのでそれほど手こずる存在ではなくなりました。
しかし最近は「キレ」になってしまったみたいです。
実際怖いので自分の切開後は見ていないのですが、どうやら肛門の方まで達しているようで、お通じの際にものすご~く痛いんですっ。
昨日は出すのが怖くてトイレに30分くらい住んでしまいました。
切開傷が完治すればこの苦労はなくなると思いますが、産みの苦しみより苦しい、と思ってしまいました。
こんなハイリスクをかけても産んだ愛しい我が息子には
「ママはニャオンを産んでお尻が壊れちゃったんだよ~」と
授乳中こんこんと言い聞かせています。