秋風に乗って、

聞こえるはずも無いメロディーが

聞こえてくる




夜空に

丸い

濁った月が浮かんでる

もしかしたら、君もどこか遠い場所でおんなじ月を見てるのかな





今はもう、輝いては見えないけど

あの頃の気持ちが未だに僕を締め付ける




生きてるうちにまた会えたら、身の上話でもしましょ

ちゃんと話せるか心配だけど

また声を聞きたいな