ちょっと書いていましたがなかなか更新できないまま、になっていたブログ。
7月10日に法人設立
8月末に退職
9月に宅建業免許取得
10月4日に正式に開業いたしました。
合わせて会社のホームページ、会社のブログも開設・始動し、メインをそちらに移しています。
http://www.nishiyama-ld.com/
http://ameblo.jp/nishiyama-ld/
まだまだ軌道に乗ったとは言えない状況ですが頑張ります。
こっちのブログは会社のHPやブログでは書けないようなことを書きたくなった時のために残しておきます。
これからもよろしくお願いします!
今日、戦後70年の終戦記念日を迎えた日本。
日本は二度と戦争をしてはならないという誓いを新たにする日だと思います。
戦争とは何か。
人が人を殺すということがない世界であってほしい。
最近ではコンピュータ化が進み、戦争も画面でゲームをするのと同じようにして行われ、人を殺めているという実感もないままに戦争に参加している
兵士も多いと聞く。
そこにあった人の命、家族、夢や希望。そういうものを人の手で奪う権利などないはずです。
70年の間、自ら戦争の当事者になることも巻き込まれることもなく、平和であり続けたことを素晴らしい、ありがたいと思います。
同時に、これから先も2度と戦争に自ら加わることなく、巻き込まれることもないことを切に願います。
戦争をしないために、巻き込まれないためには政治、特に外交が大切だと思います。
一方に偏らず、大所高所から見たバランスや公平性を重視することが大切です。
誰も戦争をしたいとは思っていない。では、なぜ戦争は起きるのか。
戦争に正義も悪もない。いや、おそらくは当事者は皆自らの正義を信じ戦争が起きています。
その正義やそれを裏付ける根拠が正しいか、誤っているか。戦争に参加することになる多くの市民はそれを正しく認識することはおそらくできません。
子供のころからの教育や育った環境が人にある信念を植え付けます。
それは、その国・政府にとって都合のよいもので埋め尽くされています。政府や歴史の不都合を隠し、都合のよいことだけを教育され、偏った感情を植え付けられているとしたら。
政府が情報を統制し、不都合な情報を隠している国は確実にあります。
子供のころから信じ続けていたことが間違いだったとしても、初めて真実を知った時には信じることができないのではないかと思います。
グローバル化が進んだ社会、これからも広がり続ける中、お互いの人々を、国を、歴史を理解し合えること。誤解が解けること。間違いが正されることを期待します。
もしかしたら日本人も何らかの偏見があるのかもしれません。謙虚に、でも力強く真実を公平に見つめることが大切なのだと思います。
一つの物事はたいてい二つの見方ができる。
自分が信じている正義はある人には正義ではないかもしれない。
織田信長が明智光秀に本能寺で討たれたのは光秀が一方的に悪いのか?
光秀は光秀なりに織田信長の政治に問題を感じ、改めなければならないと感じ、起こした行動ではなかったのか。
ウルトラマンシリーズで地球を奪うためにやってきた怪獣をウルトラマンがやっつけるというのがあった。
地球に住む人にとって怪獣は悪。ウルトラマンが怪獣をやっつけて喜ぶ。
では、かつてアメリカ大陸をコロンブスが発見し、先住民族から多くの土地を奪ったのは?
日本という国は、日清戦争、日露戦争、第一次・第二次世界大戦に関わった。
当時の日本人はどの戦争にも日本の立場が正義であると疑わなかったはず。
いま、もし、周辺環境が当時と同じ状況だったとして日本は参戦しないのか。参戦しないで済むのか。日本が果たすべき立場が、地域の安定をもたらすために何らかのアクションを起こすことを求められた立場だったとして日本は何もしないのか。お金だけ出すのか。お金を出すことだって間接的には一方の立場のみに加担することで、参戦しているのと同じではないのか。
地域の安定が乱れることは、ひいては日本人や日本国土が戦火に巻き込まれる恐れがあり、それを回避するためには武力行使が必要だ、というのも日本が置かれる立場ではないのか。
日本は70年前に原爆を投下され、一瞬にして多くの民間人を含め数十万人の命を奪われた国です。
原爆を投下したトルーマン政権下のアメリカ軍の行動について以前は長期化する戦争を早期に終結させるために必要な行動だったとして肯定する米国民が大多数だったようですが、現在はどうやら人道的に問題があったと考える人が増えているようです。
戦争で原爆を落とされた世界唯一の国である日本はあくまでもその当事者として非核三原則を守り続けること。
どんな例外も許さず。核を使われた国として核に対し強烈にアレルギーがあるとして核融合エンジンを積んだ艦船を含めた国内への核の持ち込みを禁止することはできるのではないかと考えます。核を日本に落としたのはほかでもないアメリカなのだから。
自衛権は行使しないで済むことが最も良いに決まっている。
しかしながら、ほんとに公平に考えて、理不尽に日本が蹂躙される恐れがあるような時に起こすことがでいる行動に制約があることが問題になることがあるかもしれない。
誰かが言っていた。
警察をなくしたら犯罪はなくなるか?
無くなりはしない。むしろ増えると思うのは誰が聞いても理解できるだろう。
人が人を殺すことがない世界。
理想として思い続けたい。
怨恨は怨恨を生む。
平和が続きますように。
日本は二度と戦争をしてはならないという誓いを新たにする日だと思います。
戦争とは何か。
人が人を殺すということがない世界であってほしい。
最近ではコンピュータ化が進み、戦争も画面でゲームをするのと同じようにして行われ、人を殺めているという実感もないままに戦争に参加している
兵士も多いと聞く。
そこにあった人の命、家族、夢や希望。そういうものを人の手で奪う権利などないはずです。
70年の間、自ら戦争の当事者になることも巻き込まれることもなく、平和であり続けたことを素晴らしい、ありがたいと思います。
同時に、これから先も2度と戦争に自ら加わることなく、巻き込まれることもないことを切に願います。
戦争をしないために、巻き込まれないためには政治、特に外交が大切だと思います。
一方に偏らず、大所高所から見たバランスや公平性を重視することが大切です。
誰も戦争をしたいとは思っていない。では、なぜ戦争は起きるのか。
戦争に正義も悪もない。いや、おそらくは当事者は皆自らの正義を信じ戦争が起きています。
その正義やそれを裏付ける根拠が正しいか、誤っているか。戦争に参加することになる多くの市民はそれを正しく認識することはおそらくできません。
子供のころからの教育や育った環境が人にある信念を植え付けます。
それは、その国・政府にとって都合のよいもので埋め尽くされています。政府や歴史の不都合を隠し、都合のよいことだけを教育され、偏った感情を植え付けられているとしたら。
政府が情報を統制し、不都合な情報を隠している国は確実にあります。
子供のころから信じ続けていたことが間違いだったとしても、初めて真実を知った時には信じることができないのではないかと思います。
グローバル化が進んだ社会、これからも広がり続ける中、お互いの人々を、国を、歴史を理解し合えること。誤解が解けること。間違いが正されることを期待します。
もしかしたら日本人も何らかの偏見があるのかもしれません。謙虚に、でも力強く真実を公平に見つめることが大切なのだと思います。
一つの物事はたいてい二つの見方ができる。
自分が信じている正義はある人には正義ではないかもしれない。
織田信長が明智光秀に本能寺で討たれたのは光秀が一方的に悪いのか?
光秀は光秀なりに織田信長の政治に問題を感じ、改めなければならないと感じ、起こした行動ではなかったのか。
ウルトラマンシリーズで地球を奪うためにやってきた怪獣をウルトラマンがやっつけるというのがあった。
地球に住む人にとって怪獣は悪。ウルトラマンが怪獣をやっつけて喜ぶ。
では、かつてアメリカ大陸をコロンブスが発見し、先住民族から多くの土地を奪ったのは?
日本という国は、日清戦争、日露戦争、第一次・第二次世界大戦に関わった。
当時の日本人はどの戦争にも日本の立場が正義であると疑わなかったはず。
いま、もし、周辺環境が当時と同じ状況だったとして日本は参戦しないのか。参戦しないで済むのか。日本が果たすべき立場が、地域の安定をもたらすために何らかのアクションを起こすことを求められた立場だったとして日本は何もしないのか。お金だけ出すのか。お金を出すことだって間接的には一方の立場のみに加担することで、参戦しているのと同じではないのか。
地域の安定が乱れることは、ひいては日本人や日本国土が戦火に巻き込まれる恐れがあり、それを回避するためには武力行使が必要だ、というのも日本が置かれる立場ではないのか。
日本は70年前に原爆を投下され、一瞬にして多くの民間人を含め数十万人の命を奪われた国です。
原爆を投下したトルーマン政権下のアメリカ軍の行動について以前は長期化する戦争を早期に終結させるために必要な行動だったとして肯定する米国民が大多数だったようですが、現在はどうやら人道的に問題があったと考える人が増えているようです。
戦争で原爆を落とされた世界唯一の国である日本はあくまでもその当事者として非核三原則を守り続けること。
どんな例外も許さず。核を使われた国として核に対し強烈にアレルギーがあるとして核融合エンジンを積んだ艦船を含めた国内への核の持ち込みを禁止することはできるのではないかと考えます。核を日本に落としたのはほかでもないアメリカなのだから。
自衛権は行使しないで済むことが最も良いに決まっている。
しかしながら、ほんとに公平に考えて、理不尽に日本が蹂躙される恐れがあるような時に起こすことがでいる行動に制約があることが問題になることがあるかもしれない。
誰かが言っていた。
警察をなくしたら犯罪はなくなるか?
無くなりはしない。むしろ増えると思うのは誰が聞いても理解できるだろう。
人が人を殺すことがない世界。
理想として思い続けたい。
怨恨は怨恨を生む。
平和が続きますように。
さて、またもや間があいてしまいました。すいません。
開業準備、着々と進んでおります。こちらは、あまりトラブルらしいトラブルはありません。
余裕を持ったスケジュールですので。
6月末 新事務所賃貸借契約締結
(ただし、まだ法人設立前なので僕個人の名前での契約です)
7月より賃料が発生しています。これはややキツイが仕方ない!
7月10日 法人設立登記申請
(と、いうわけでこの日が当社の創立記念日となりました)
7月24日 登記完了
7月27日 事務所に家具搬入
7月30日 住宅ローンアドバイザー効果測定
(簡単な話が試験なのですが、さすがに落ちてるって話はないだろう)
8月4?6日 宅建マイスター養成講座集中講義
そうです。今日までこれを3日連続で受けてきました。みっちり学んだ3日間、めっちゃ疲れました。
重要事項説明、取引の安全確保、そして今日の価格査定。
毎日最後に30分の終了試験があります。
これがどうやらマジで落ちるらしいってことがわかり特に今日の価格査定は解答欄うめるのにギリギリまでかかりました。
この宅建マイスター、宅地建物取引士の最上級資格ということで受かるとかなり自信になります。
今後の予定
AFPの課題提出
AFPまで取れれば、自分が開業までに揃えようと思っていた資格は一通り揃います。
いよいよ開業に向けた細かい準備に入ります。
ホームページ作成
パンフレット、チラシ作成
など事業内容の告知がこれからのメインです。
そういえば、先日我が事務所に取材がきました。
その時のことはまた後日。
