甘い誘惑と粘液

甘い誘惑と粘液

私の脳内汚染ブログ
詩、画像多め

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愛される度に愛しい気持ちが増えて
叱られる度に想いが増して

怖い

死ぬときぐらいは一緒にいさせて神様
死のうとしたあの時の朝みたいに

冷たくて苦しくて

寂しくて

独りぼっちで

孤独だけが付き纏う

届かない届かない
誰にも知られずに
私はただ嘆くの

なんで死ねないんだって


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過去を聞くたびに私は死にたくなる
でも聞きたい

それは誰が使ってたのか
どう過ごしていたのか

比べられているのか

悲しくなる
叫びたい
でも首を締め上げて隠すの

嫌われるのが怖いから


私は何か間違っていたみたい
もう一度心を閉ざして
私に幸せをくれる人だけに心を開けばいい

他に笑顔を見せるような事なんてする必要はない

嫉妬ほど醜いものはない 考えれば考えるほど絡まる
その糸を手繰り寄せる術も知らずに私は沈んでいく