懲りない黒人の暴走、フェイスブックの脅威 | rosyyellowのブログ

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アメリカの社会へのつぶやき、特に、トランプ政策、時々、自分の写真を、語る。

また、黒人の人達の罵倒や暴走行為が、フェイスブックをにぎあわせた。もしフェイスブックのアカウントをおもちなら下記を見ることができる。

 

https://www.facebook.com/100006144066226/videos/1794011167480335/

 

 

何が起きたか、これをポストした本人が “Crazy Chit”(”頭のおかしい出来事”)としか語っていないため、ビデオの内容から察すると、黒人同士の口論の発展で、憤慨した一方が、その相手の車を故意に、衝突させた映像だ。

 

まあ、いつもの黒人の、いざこざだ。しかしながら、なぜ、全体的に、(もちろん温和な人もいる)黒人の人達は、大人になっても、日本のヤンキーのようなのか?日本のヤンキーは、見れば、ヤンキーとわかるが、黒人の彼ら、彼女らの場合、見た目は普通でも、何かの言葉のスイッチで、暴言、暴走が始まる。 こういうことをしていたら、やっぱり、黒人は、10%の人達しか、学校の成績の平均をとることができないということを、いわれるだろう。

 

このビデオで、もう一つ注目すべきは、11月16日、午後5時43分にポストされ、11月18日、午前8時現在、65000人が見ているということだ。1645人が、シェアしているので、フェイスブックを使った情報操作が、いかに効率的で、すぐに広まるかである。だから、一週間ぐらい前に、ヒラリー氏の敗因の本当に理由で述べたが、人目をひくセンセーショナルな嘘やスキャンダルは、4~5日で、アメリカ全土、10日ぐらいで、全世界に広がるに違いない。

 

話はそれるが、私が、フェイスブックを始めた2008年当初は、まだ、My spaceが流行っており、まだ、フェイスブックの利用は、パソコンからのみだった。2010年ごろからiPadでフェイスブックがチェックできるようになり、スマホでチェックする人が増えたのは、2011〜12年ごろからだろうか。だから、2012年の大統領選挙では、フェイスブックでの今回のような威力は、あまり聞かれないし、スマホ保持者の台数も、6割ぐらいじゃなかっただろうか?現在は、アメリカ全土で、8.5割ぐらいの人々が、スマホを利用しているだろうし、SNSも盛んだ。トランプは、やっぱり、時代をうまく利用することができる、ビジネスマンなのだろうか?

 

話を戻すと、このポストした人は、フェイスブック上に、54人しか友達がいないが、たった二日で、65000人に広がるなんて、ちょっと、恐怖だ。情報を拡散するツールは、フェイスブックだけじゃない。ツイッター、ライン、この私のブログもそうだ。この情報拡散は、本当に脅威だ。10年ほど前には、広がらなかった、小さい都市の、ささいな出来事も、現在は、一瞬に拡散される。10年後の今は、どうなっているのだろう。ガーン