皆さま、本当に沢山のお祝いのメッセージ、
お一人お一人にお返しできず申し訳ございませんが、
ひとつひとつ大切に、嬉しく読ませていただいております。
ありがとうございます

昨日、お天気の谷間の青空の下
お世話になった産院を無事に退院し、実家に戻ってきております。
新たに我が家に加わったムスコは、生後5日を迎えました。
ムスメの病を通して、命の尊さ、ありがたさが身に染みましたが、
こうして小さくくったりした生まれたてのムスコを見ていると、
愛おしさと感謝の気持ちでいっぱいです。
生まれ出てくるのを待ちに待っていたムスメも、
何かというと頬擦りしたり、頭を撫で回したり、手を握らせようとしたり…
ハイ、はらはらさせられっぱなしデス

計画無痛分娩の前泊含め5泊6日の入院生活でしたが、
主婦にとっては嬉しい文字通りの “上げ膳据え膳”
日本の産院での出産では当たり前なのかもしれませんが、
アメリカの24時間スパルタ出産経験しかない身にとっては
素晴らしいサービスときめ細かなケアに感動の入院生活でした!
前夜9時以降飲食禁止だったこともあり、
産み落とすなり “ランチ、間に合いますか?” と食欲全開の産婦、
出産から小1時間後に分娩台の上で茶そば御前にありつきご満悦。
日本、万歳!!!
そうです、出産直後に食べたいのは、
ステーキでもハンバーグでもなく、のど越しよいお蕎麦ですよっ!
で、生まれたてのべビではなく、丼と嬉しそうにツーショット♪
・・・ってどうなんでしょ???
ここから底なしの食欲に襲われ、
バランスよい美味しいお食事+手作りケーキ+お夜食の1日5食生活を
堪能しきりました☆
前菜からデザート盛り合わせまでついた、レストラン顔負けのお祝い膳。
ベッドの上でお肉を堪能出来る贅沢♪
出産して24時間後には、エステ台の上でアロママッサージのサービス。
今回は直前まで子育てで動き回り、
ついでにムスメの園バス追いかけて38週のお腹で走ったりまでしていたせいか、
足のむくみはま~ったくありませんでした。
その代わり、麻酔によって感覚ないなかいきんだせいか、
翌日にはふくらはぎが学生時代以来の筋肉痛!!!
出産は “Labor” と言いますが、
まさしく労働のあとのご褒美のマッサージは極上のマッサージでした
エステやお料理、そして産院についてのアンケートもそれぞれにあって、
日本では、出産がここまで <サービス業> になっているとは知りませんでした!
苦難の連続だったアメリカでの出産は、何だったのでしょう…
(落ち着いたら、日米無痛分娩について記事に致しますね!)
実家に戻った今、病院での日々が夢のようです…
(6日間もの上げ膳据え膳生活は、生涯にそうそうないですものね^^)
ベビにちょっかい出したがる娘を連れて、
昼夜を問わずのオッパイマシーン生活は過酷です~






