出産まで、いよいよ1週間をきりました!
結婚記念日から約2ヶ月経った先週、ようやく
ムスメの急な病によって行けなくなった記念日ランチをやり直すことが出来ました♪
ベビちゃん誕生前の食べおさめランチでもある今回、
念願叶って、大人気の フロリレージュ さんの予約がとれました~≧(´▽`)≦
人生、辛いこともあればイイこともあります
辛いことで折れてしまったなら、その後のご褒美にありつけません(^_-)☆
ムスメが楽しく登園している間を縫って、
ダンナちゃんとの慌ただしくも楽しいプチ・デートです
以前通っていた窪田先生の青山スタジオのそば、
こんなところに…という場所にひっそりとシルバーの看板のみが出ております。
妊娠36週の記念ドスコイショット、お披露目デス☆
(お腹は出ておりますが、中身はぐーぐー空腹MAX!!!)
少々入口に迷いつつ、真っ白なドアを開けると真っ黒シックな空間が…
たった20席の小さな店内は、平日ランチということもあり
女性たちですでに賑わっておりました。
テーブルに着くと迎えてくれたお皿は、
密かに欲しいと思ってるあのお皿…
ウォーターグラスは、モダンなsghrです。
ランチのメニューは、プリフィクスのコースがひとつ、
月替わりのメニューからそれぞれチョイスしました。
いよいよ、
西麻布のブルギニオンと、三ツ星レストランカンテサンスで腕を振るわれた
川手シェフの世界が始まります~
アミューズ・ブーシュは、オリーブのスフレ
sghrのお皿にピッタリのキューブ状のスフレの上に乗る、
乾燥させたオリーブを粉砕した粒が、さらにオリーブの香りを高めます。
やさしい食感とお味で、空腹のお腹をさらに刺激されます^^
立ち姿でサーブされる温かなバゲットやフルーツブレッドなど、
とても美味しくて好みだったのでお伺いすると、
駒場前のブーランジュリー、ル・ルソールさんのものだそうです。
機会があったら寄ってみようと思います♪
肉食ニンプが選んだアミューズは、
だ~い好きな&川手シェフお得意のフォアグラ料理から…
フォアグラとヘーゼルナッツのメレンゲ
これまたsghrのパープルのお皿に、まずは
何やらもこもこした竹の子のようなヘーゼルナッツのメレンゲのみが運ばれて参ります。
そして、
焼きたて出来立てフォアグラちゃんがやってきてサーブされます。
“双方を一口で味わって、お早めにお召し上がりください”
見るからにトロトロのフォアグラちゃんにナイフを入れ、
ヘーゼルナッツのお粉をまぶしてお口へ…
と同時に右手のナイフをメレンゲに持ち替えて、お口へ…
とろっとろのフォアグラとメレンゲのサクサク感のコントラスト、
鼻腔に広がるナッツの豊かな風味、
そしてフォアグラとメレンゲの甘みがマリアージュしつつもすっと溶けて消えてゆく口中には、
シアワセの余韻のみが残ります…
この一皿を味わえば、誰もが詩人になること間違いナシ(^_-)☆
お写真の色合いはイマイチですが、、、最高のお味でした
コチラは、お魚好きなダンナちゃんの選んだこの日の特別メニュー、
稚アユのフリット、キュウリと肝のソース
まるで泳いでいるかのように仕立てられたベイビーアユちゃんたちは、
贅沢にも白トリュフをまとっております~
外さっくり、中が驚くほどほわっと仕上げられたアユに、
苦味のきいた肝のおソースのコントラストがまたもやお見事!!!
ダンナちゃんもうなる一皿でした♪
(もうちょっと味わいたかったわ~^^)
メインはお肉、お魚、そしてブルギニオンご出身らしく内臓料理から選べます。
二人そろって、この日のオススメのシャラン産の鴨を選びました。
フランスから空輸した鴨丸ごと一羽をお店で焼くとのこと、
肉食ニンプ、頂かないわけにはいきませぬ~
メイン一皿目は、旨味たっぷりの脂をつけた胸肉を。
カンテサンス流、
低温でじっくりロゼ色に仕上げられたお肉はわやらかくジューシー、
塩がしっかり効いており、肉の旨味が引き出されております。
添えられた和歌山の山菜フリットの苦味がまた心地よく、
鴨肉と共に頂くとピッタリです!
さすがの計算、
川手シェフは、五味の中の “苦味” をうまく使われるな~と、
感服致しました
広尾のア・ニュで出されたものと同じ肉用ナイフが使われているなと思ったら、
ア・ニュはシェフのブルギニオン時代の先輩のお店だそうデス☆
ちなみに、ア・ニュで使われている食器類は
恵比寿のショップで購入することが出来ま~す♪
続く2皿目は、もも肉をコンフィで。
赤ワインソースと根セロリのピュレが添えられております。
ホロホロした柔らかなお肉に濃厚な赤ワインソース、
ほっとする組み合わせで美味しいです。
根セロリのピュレは、コンフィによく合います♪
カンテサンスはどこまでも前衛的手法でお料理が出されますが、
私はこうした伝統的なお皿が途中に入ってくれると嬉しいですし、
舌がほっと致します。
鴨肉を使っての2皿、
濃淡のコントラストが効いており、嬉しいメニュー構成でした!
モチロン、お肉のボリュームにも満足
〆のデセールは、
チョコレートのオムレツ(←モチロン、チョコホリックな私のチョイス)
3種のレモンのデザート
ビターなチョコレートオムレツはほのかに温かく、
スプーンを入れるとトロリと流れ出て、ニンプを誘惑いたします…
(ちなみに、スプーン・ショット撮影にご協力を申し出て下さったのはソムリエの方デス
)
レモンのお皿は、ダンナちゃんが一目見るなり
“これ、僕がやったら ナニっ? ていわれそう…”
と。
確かに。
アートに盛られているようで、何だかまとまりないような…
女性受けする美しいプレゼンテーションではないかも知れません。。。
全般的に、お料理の盛り付けはあまり凝っておらず、
特に魅せ方を求められるデセールのプレゼンテーションは少々弱いものの、
お味の構成、バランス、素材の扱いは抜群で楽しませて頂きました!
今年お初、の佐藤錦ちゃん
あま~く愛らしく煮上がっておりましたが、
しっかり入っていたハズの種を、飲んだか覚えていないと言う
ダンナちゃんの記憶力がシンパイなワンシーンでした。。。
しっかり人間ドッグしてもらってきてね~
初物を頂き、大満足のコース
胃の容量の限られた私でも最後までペロリと頂けてしまい、
且つ、まったく胃にもたれないお料理はさすがです~。
ダンナちゃんと、本当に久しぶりにお料理と味覚に集中できた
楽しいひととき…
やっぱり、食べることって楽しい
個人的には、カンテサンスよりも
お料理の方向性、CPの高さから好きかも…
より女性らしい繊細なお料理なら、
川手シェフのご先輩、ア・ニュがオススメです
沢山の美味しい驚きをいただいたフロリレージュさん、居心地もよく
是非是非また、再訪したいものデス☆
(よろしくね~
)
皆さま、どうぞ素敵な週末をお迎えくださいませ
ハイレベルな <おもてなし料理部門> で奮闘中の 6位 です!
いつも貴重な応援クリックを頂き、心からありがとうございます
日々の元気の源デス☆

結婚記念日から約2ヶ月経った先週、ようやく
ムスメの急な病によって行けなくなった記念日ランチをやり直すことが出来ました♪
ベビちゃん誕生前の食べおさめランチでもある今回、
念願叶って、大人気の フロリレージュ さんの予約がとれました~≧(´▽`)≦
人生、辛いこともあればイイこともあります

辛いことで折れてしまったなら、その後のご褒美にありつけません(^_-)☆
ムスメが楽しく登園している間を縫って、
ダンナちゃんとの慌ただしくも楽しいプチ・デートです

以前通っていた窪田先生の青山スタジオのそば、
こんなところに…という場所にひっそりとシルバーの看板のみが出ております。
妊娠36週の記念ドスコイショット、お披露目デス☆
(お腹は出ておりますが、中身はぐーぐー空腹MAX!!!)
少々入口に迷いつつ、真っ白なドアを開けると真っ黒シックな空間が…
たった20席の小さな店内は、平日ランチということもあり
女性たちですでに賑わっておりました。
テーブルに着くと迎えてくれたお皿は、
密かに欲しいと思ってるあのお皿…
ウォーターグラスは、モダンなsghrです。
ランチのメニューは、プリフィクスのコースがひとつ、
月替わりのメニューからそれぞれチョイスしました。
いよいよ、
西麻布のブルギニオンと、三ツ星レストランカンテサンスで腕を振るわれた
川手シェフの世界が始まります~

アミューズ・ブーシュは、オリーブのスフレ
sghrのお皿にピッタリのキューブ状のスフレの上に乗る、
乾燥させたオリーブを粉砕した粒が、さらにオリーブの香りを高めます。
やさしい食感とお味で、空腹のお腹をさらに刺激されます^^
立ち姿でサーブされる温かなバゲットやフルーツブレッドなど、
とても美味しくて好みだったのでお伺いすると、
駒場前のブーランジュリー、ル・ルソールさんのものだそうです。
機会があったら寄ってみようと思います♪
肉食ニンプが選んだアミューズは、
だ~い好きな&川手シェフお得意のフォアグラ料理から…
フォアグラとヘーゼルナッツのメレンゲ
これまたsghrのパープルのお皿に、まずは
何やらもこもこした竹の子のようなヘーゼルナッツのメレンゲのみが運ばれて参ります。
そして、
焼きたて出来立てフォアグラちゃんがやってきてサーブされます。
“双方を一口で味わって、お早めにお召し上がりください”
見るからにトロトロのフォアグラちゃんにナイフを入れ、
ヘーゼルナッツのお粉をまぶしてお口へ…
と同時に右手のナイフをメレンゲに持ち替えて、お口へ…
とろっとろのフォアグラとメレンゲのサクサク感のコントラスト、
鼻腔に広がるナッツの豊かな風味、
そしてフォアグラとメレンゲの甘みがマリアージュしつつもすっと溶けて消えてゆく口中には、
シアワセの余韻のみが残ります…
この一皿を味わえば、誰もが詩人になること間違いナシ(^_-)☆
お写真の色合いはイマイチですが、、、最高のお味でした

コチラは、お魚好きなダンナちゃんの選んだこの日の特別メニュー、
稚アユのフリット、キュウリと肝のソース
まるで泳いでいるかのように仕立てられたベイビーアユちゃんたちは、
贅沢にも白トリュフをまとっております~

外さっくり、中が驚くほどほわっと仕上げられたアユに、
苦味のきいた肝のおソースのコントラストがまたもやお見事!!!
ダンナちゃんもうなる一皿でした♪
(もうちょっと味わいたかったわ~^^)
メインはお肉、お魚、そしてブルギニオンご出身らしく内臓料理から選べます。
二人そろって、この日のオススメのシャラン産の鴨を選びました。
フランスから空輸した鴨丸ごと一羽をお店で焼くとのこと、
肉食ニンプ、頂かないわけにはいきませぬ~

メイン一皿目は、旨味たっぷりの脂をつけた胸肉を。
カンテサンス流、
低温でじっくりロゼ色に仕上げられたお肉はわやらかくジューシー、
塩がしっかり効いており、肉の旨味が引き出されております。
添えられた和歌山の山菜フリットの苦味がまた心地よく、
鴨肉と共に頂くとピッタリです!
さすがの計算、
川手シェフは、五味の中の “苦味” をうまく使われるな~と、
感服致しました

広尾のア・ニュで出されたものと同じ肉用ナイフが使われているなと思ったら、
ア・ニュはシェフのブルギニオン時代の先輩のお店だそうデス☆
ちなみに、ア・ニュで使われている食器類は
恵比寿のショップで購入することが出来ま~す♪
続く2皿目は、もも肉をコンフィで。
赤ワインソースと根セロリのピュレが添えられております。
ホロホロした柔らかなお肉に濃厚な赤ワインソース、
ほっとする組み合わせで美味しいです。
根セロリのピュレは、コンフィによく合います♪
カンテサンスはどこまでも前衛的手法でお料理が出されますが、
私はこうした伝統的なお皿が途中に入ってくれると嬉しいですし、
舌がほっと致します。
鴨肉を使っての2皿、
濃淡のコントラストが効いており、嬉しいメニュー構成でした!
モチロン、お肉のボリュームにも満足

〆のデセールは、
チョコレートのオムレツ(←モチロン、チョコホリックな私のチョイス)
3種のレモンのデザート
ビターなチョコレートオムレツはほのかに温かく、
スプーンを入れるとトロリと流れ出て、ニンプを誘惑いたします…
(ちなみに、スプーン・ショット撮影にご協力を申し出て下さったのはソムリエの方デス
)レモンのお皿は、ダンナちゃんが一目見るなり
“これ、僕がやったら ナニっ? ていわれそう…”
と。
確かに。
アートに盛られているようで、何だかまとまりないような…
女性受けする美しいプレゼンテーションではないかも知れません。。。
全般的に、お料理の盛り付けはあまり凝っておらず、
特に魅せ方を求められるデセールのプレゼンテーションは少々弱いものの、
お味の構成、バランス、素材の扱いは抜群で楽しませて頂きました!
今年お初、の佐藤錦ちゃん

あま~く愛らしく煮上がっておりましたが、
しっかり入っていたハズの種を、飲んだか覚えていないと言う
ダンナちゃんの記憶力がシンパイなワンシーンでした。。。
しっかり人間ドッグしてもらってきてね~
初物を頂き、大満足のコース

胃の容量の限られた私でも最後までペロリと頂けてしまい、
且つ、まったく胃にもたれないお料理はさすがです~。
ダンナちゃんと、本当に久しぶりにお料理と味覚に集中できた
楽しいひととき…
やっぱり、食べることって楽しい

個人的には、カンテサンスよりも
お料理の方向性、CPの高さから好きかも…
より女性らしい繊細なお料理なら、
川手シェフのご先輩、ア・ニュがオススメです

沢山の美味しい驚きをいただいたフロリレージュさん、居心地もよく
是非是非また、再訪したいものデス☆
(よろしくね~
)
皆さま、どうぞ素敵な週末をお迎えくださいませ
ハイレベルな <おもてなし料理部門> で奮闘中の 6位 です!
いつも貴重な応援クリックを頂き、心からありがとうございます

日々の元気の源デス☆
