国戦開始当初から、等級差が開いているだけで、ただ殴られただけで「身動きできず、技も使えず死ぬまで殴り続けられるだけ」の仕様だ。兵の攻撃でも足が止まる。等級差補正が加わる前から、そういう仕様だったのである。
それに加え、装備の鋳造制限・等級差によるダメージ補正まで増えた。

レベルが上がる毎にステの割振りが可能であり、一定量ずつステが上昇していく。とはいえ、等級の低い人に、等級の高い統率職が倒されるのがおかしいというのは、一概におかしいとは言い切れないはずである。ステを自分で好きなように振れるということは、火力特化すれば、その分死に易くなるのは「本人の選択」による結果である。このようなクレームを出すのは、自分が有利じゃないと気に入らない人達である。そのクレームのせいで、告知もなく鋳造仕様変更とダメ補正まで追加された。なぜ、片方ずつやらなかったのか?と運営に問いたいが、コストの問題としか考えられないため質問するまでもないだろう。もっと慎重な運営なら、片方ずつ実施し様子をみるはずであるが、ここの運営はゲームの現場を見ることは皆無なので、このような非情なやり方をするのであろう。(非情などと思っていないから、告知もしなかったのだろう)

もし調整するとすれば、等級差によるダメージ補正ではなく、豪傑が真気炸裂と狂攻符の併用が可能な事では無いだろうか。そして、兵を有効活用しにくい猛将の武器と、兵を使徒し火力を上げる事も「可能」な豪傑の武器が【同じ】であること。
上位の杖は方士のみ、棍は軍師のみしか使えない仕様なのに対し、上位の双手・弓武器は職業特化されていない。これにより、戦鬼を覚えている反猛に比べ、真気+狂攻を使った反豪の方が必殺技の使い易さも相まってレベルが低くても強い場合があった。
「兵に頼れない猛将と、兵に頼ることも可能で多療もある豪傑が同じ武器を使える」「しかも、必殺技そのものが反猛に比べ反豪の方が良い」となれば、猛将が不遇と言われているのは納得出来る(平等である必要も無いが)。
火力特化にしても、統率の付いている装備が実装されている豪傑にとっては、兵を出し放置によるレベリングが可能であり、他職に比べ容易にレベリングしやすい仕様になっている。戦闘時には、出せる兵の数がそのまま火力の上乗せとなるため、個々の選択により様々な遊び方が出来る。ふと思ったが、知軍が方士の上位杖使えたら、更に回復量が増えて強そうな気がする。そんなことになったら、迷惑な話しだが。

各職毎の特性というのが、生かされる仕様であるのが本来の姿であり、弓職の範囲技も、今まで解像度が低かったため有効活用し難かった部分が使えるようになった。これも、大型アプデではなく通常アプデでの仕様変更。大型アプデは、改悪が多いように感じるが、青鯖の露天数の少なさは朱雀末期を越え、群英2の統合前に追いつきそうな勢いに見える。今年の大型は、どうするつもりなのだろう。
一番良いのは、今の運営人事がリフレッシュされる事な気がする。
告知が遅いなど、もう言う気も失せてきた。もう、言っても無駄だから言われなくなったのに、文句を言われないからと気を抜いている担当者は、この業界で働くべきではない。
もはや、人ではなく馬の耳に念仏である。
更に、その上司もコーチングスキルや管理能力が乏しいとしか思えない。

と、話がそれているので、武器の話を・・・
135Lvの知力が増加する弓とは、どの職業向けの弓なのだろう?と考えてみる。下位武器より、ステが劣る武器も実装される事がある。これは、加持をした場合の追加攻撃力は変わるが、武器を使用する側からすれば首を傾げるものである。では、どのような意図をもって、これらの武器を実装したのか?を考えると、当該上位武器は本当は実装したく無かったが、他職との兼ね合いを考え、あまり使われなそうな武器を実装した…という感じに思えてくる。そう考えると、技そのものの下方修正ではないため、微妙だとは思うが特に不満は無い。


レベアゲキャンペーンの景品が、所持品枠と倉庫枠の追加とは・・・
今まで無かった景品なだけに、近いうちに統合があるのかなぁ。。


それと、壁空のグレイスは、少しやって飽きたので辞めました

三国はやっぱり面白い
運営が変われば10年は続くゲームである

他のゲーム会社が運営してくれればいいのに。。。
群英2も何でも課金課金で、秀作なのに潰されてくのは残念
あんなに課金必要じゃなかったら、続けたかったな