お友達とパルコ劇場ですごく楽しみにしていた音譜

『トーチソング・トリロジー』

を観て来ました宝石緑宝石赤




篠井英介 橋本さとし
長谷川博己 奥貫薫 黒田勇樹 木内みどり
エミ・エレオノーラ(VOCAL&PIANO)


ナイトクラブで女装して働くゲイ、アーノルド。

彼はエドを愛している。しかしエドは女性とつきあっていて、

来週自分の両親に彼女を紹介するのだと言う。

自分がバイセクシャルであることも隠している、とも。

自分がゲイであることに誇りを持ちたいアーノルド、

自分に誇りを持ちたいがためにゲイであることを隠したいエド……。
アーノルドとエド、エドと恋人のローレル、さらにアーノルドの

新しい恋人アラン、母親、アーノルドの養子デヴィッド、いくつかの

相手を思うゆえの切ない愛が絡まりあい物語は進む。



篠井さんが、すごく可愛いんですラブラブ

うさぎウサギちゃんのスリッパ履いちゃったり、恋人との(相手も、もちろんゲイですが)

会話が、かつて自分もカレとしたことのあるような痴話ゲンカパンチ!

その寂しい気持ちが痛いほどわかって何だか

涙が出てきちゃったんです汗汗

まだ、始まったばかりなのに・・・ほろり


もちろんビックリマークミントはストレートですが(ゲイでもバイでもナイ)

すごく女性の気持ちをわかってる篠井さんの役(アーノルド)に共感して

最後にはホント女性に見えてました女の子キラキラ


2回も休憩を挟んだ、長いなが~いお芝居だったけれど

引き込まれて、休憩中も興奮冷めやらず最後まで楽しめましたハート


お友達は途中から号泣、ミントもところどころ泣いて

ラストはボロボロ涙が出てきました。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

恋する気持ちドキドキはやっぱり男も女もゲイも一緒なんですよねひらめき電球

ただのゲイのお話だとは思って観て欲しくないんですあせる

苦手な方は男女に置き換えて観ても良いし

置き換えなくても、そういう風に見えてくるハズ音譜


すごく暖かい愛にふれることが出来て不器用でも自分らしく

生きようって思わせてくれた舞台でした星






1980年代ブロードウェイの伝説的舞台で映画化もされた傑作品です

舞台は観れなくとも、DVDなどで鑑賞してみてくださいねベル

ダウン


http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD6293/index.html