璃月と愉快な仲間たち同伴。


団体様と璃月の同伴の時、

Eちゃんは「じゃあ私のことも呼んでくれればよかったのに~」と言い

Yちゃんは「今度ぜひ呼んでくださいね」と言う。


2人とも同じことを言ってるのだけど、決定的に違うことがある。


Eちゃんは高級なお食事がしたい、同伴という手柄のおこぼれにあずかりたい。

Yちゃんは1人でお客さま方のお相手は大変だろうからお手伝いしますよ、という申し出。


璃月はぶっちゃけた話、ナメられやすい。

けど、気にしてない。

フレンドリーで構わないと思ってるし、ビビらせて萎縮されても

テーブルで変な空気になるだけだと思ってるから。


でも、これがなかなか便利。

普段温厚?優しい?から怒らせたら大変と思ってきちんとする子と

優しいから何しても大丈夫とどんどん調子に乗る子がいる。


早い話、リトマス試験紙なのね。

で、当然というか後者は仕事ができない。

Yちゃんは典型的な前者であり、Eちゃんは典型的な後者。


どちらが可愛がられて大切にされるか一目瞭然だよね。


今のところ、Eちゃんの良いところを見つけられずにいる璃月。


このブログを読んでくださってる方々の中には

じゃあなんで入れたんだ?と思う方や

璃月に人を観る目がないだけと思われる方もいるかと

思うけれど、簡単な話入れ替えが効くから。


元々、Eちゃんとの出会いは友人の紹介。

うちでどうしても女の子が足りなくて、

誰か1日だけバイトしてくれる女の子いないかな?とママに頼まれ

探した結果、見つかったのが彼女だった。


その後、今働いているキャバクラ(銀座)を辞めるので雇ってほしいと連絡をもらい

「お給料はいくらでもいいので、一生懸命頑張りますから働かせて下さい」という

あまりの必死さだったので

ダメ元で店長に相談したところ

女の子に欠員が出たので一度面接しましょうという運びに。


レギュラーメンバーならいざ知らず

週何日かのバイトの子は、一生懸命頑張らないと簡単にクビを切られる。

リストラなんて言葉がはやる前から

「明日から来なくていい」が当たり前の世界。

売り上げの子だってノルマがクリアできないとペナルティがあるし

それが続けばクビになる。

需要がなければ供給はできない、なかなか非情な世界。


とりあえず入ることはできても続けるのって難しい。

Eちゃんは、そこのところがわかってない。

彼女のあとに入った女の子たちも、週に3日位のアルバイトだけれど

前にいたお店のお客様にご来店いただくためにはどうしたらいいか、

なんて相談をよくされる。

営業も一生懸命頑張ってる。

何より華やかだし。


連休明けのミーティングで何を言うかだいたい固まってきました。

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