フランス語がほとんどわからないので、アレなんだけれども
GACKTが何かの番組でコーナーを持った時のコーナーのタイトルが
この
Je t'aime...moi non plus
直訳すると
「愛してる 愛してない」って感じらしい。
この曲を作り、当時の嫁さんとデュエットしてるのが、セルジュ・ゲンスブール。
洋楽にうとい璃月はこの人のことは知らなかった。
当時のお嫁さんのことは知ってたよ。
田村正和×常盤貴子でやってたドラマ「美しい人」の主題歌「無造作紳士」を歌っていて
なおかつあのHermesのバーキンの語源になった人だし
娘さんはシャルロット・ゲンスブールというフランス映画の女優さんだし。
なんでこのセルジュさんを知ったかと言うと、
GACKTが昔雑誌の取材で
100回は読み返してる本として挙げていたのが
この人の半生をつづった
「ゲンスブールかく語りき」という本だったから。
ハマりましたよね、正直な話。
フランス語って響きが甘いもんね。
フランス語の朗読詩のCDとか相当ヤバい。

