銀座にある、オカマバーにて。
ママに
「女の子のバイト入れたんだ」と言ったら。
「え?そんなのいないわよ」
「えー、じゃあの子、璃月の席に呼んでよ」
「まー、珍しい」
璃月はママのお客なので
遊びに行くとママと数名のヘルプちゃんがついてくれます。
「ねぇ、ほんとに女の子じゃないの?」
ミルクちゃん(仮名・20)ははにかみながら
「男ですよー」
「あ、じゃあもう工事はおわってるんだ」
「その資金のために今バイト中です」
そう答える声も、ちょっとハスキーかな?くらいだし華奢だし、顔もめちゃかわいいし、「男」の要素がまるでない。
女の皮を被った男と名高い璃月、なんだか若いムスメに入れ揚げるおっさんみたいな気分。
「うそーほんとに男の子?」としつこく聞き
しつこくしたにも関わらず、真剣に女の子がバイトしてると勘違いしたことに素直に喜んでたミルクちゃん。
初めて見破れなかった。
ママが
「璃月さん、初めてのご指名よ。しかも女の子がバイトしてるって言ってたわよ」
「そんなにちゃんと女の子に見えます?嬉しい」
笑顔も超かわいい。
仕草も完璧な女の子。
「ほんとに男なの?」
いい加減しつこい(笑)
「そうですよー。2年前まで学ラン着てましたし、下ついてますよ」
ジャックダニエル1本空けた酔いなんて、すっ飛ぶよね。
マジでかわいかったー。
骨格からして華奢だったもんなー。
だっこしてもわかんなかった。
ママに
「女の子のバイト入れたんだ」と言ったら。
「え?そんなのいないわよ」
「えー、じゃあの子、璃月の席に呼んでよ」
「まー、珍しい」
璃月はママのお客なので
遊びに行くとママと数名のヘルプちゃんがついてくれます。
「ねぇ、ほんとに女の子じゃないの?」
ミルクちゃん(仮名・20)ははにかみながら
「男ですよー」
「あ、じゃあもう工事はおわってるんだ」
「その資金のために今バイト中です」
そう答える声も、ちょっとハスキーかな?くらいだし華奢だし、顔もめちゃかわいいし、「男」の要素がまるでない。
女の皮を被った男と名高い璃月、なんだか若いムスメに入れ揚げるおっさんみたいな気分。
「うそーほんとに男の子?」としつこく聞き
しつこくしたにも関わらず、真剣に女の子がバイトしてると勘違いしたことに素直に喜んでたミルクちゃん。
初めて見破れなかった。
ママが
「璃月さん、初めてのご指名よ。しかも女の子がバイトしてるって言ってたわよ」
「そんなにちゃんと女の子に見えます?嬉しい」
笑顔も超かわいい。
仕草も完璧な女の子。
「ほんとに男なの?」
いい加減しつこい(笑)
「そうですよー。2年前まで学ラン着てましたし、下ついてますよ」
ジャックダニエル1本空けた酔いなんて、すっ飛ぶよね。
マジでかわいかったー。
骨格からして華奢だったもんなー。
だっこしてもわかんなかった。