ブログの定義をわかってない。
個人的には、銀座でホステスしてるけど案外普通の子の日記のつもりで書いてる。
あくまで日常の記録だから、嬉しい事、楽しい事、仕事の事、ありのままを書こうと思って始めた。
誰にも言えないから匿名性の高いネットでぶっちゃけたらスッキリする、という事もあるかな。
昔、フジテレビでやってた「もしもしの捨て場所」という番組を思い出した。
留守番電話に吹き込まれたメッセージを流すだけのシンプルな番組で、書籍化もされた。
いろんな人がいろんなカミングアウトをする。
好きだったな。
もしも、ブログにゲスブもペタ帳もコメント欄もなければ、おんなじような感じになるかも。

最近はいろんなテレビや本があるから、「銀座クラブのホステス」というもののイメージが先行している気がする。

銀座クラブのホステスだろうが、OLだろうが、働いてる女性だということに変わりはない。

これからも書きたいことを書いていくし。
それはもしかしたら、みんなが読みたいこととは違うのかもしれないけど。
でもこれは小説じゃなくて日記だから。
不特定多数の目に触れることを考えて、明るくハッピーな事だけをチョイスしてたら、なんか嘘くさいよね。