願望実現ワークでは、
実現したい事柄を微に入り細に入り、詳細に書き出すということをします。
漠然と思っていることをあたかも現実のように、
建築士が、建築物の完成した姿を完璧に想像できるように、
ありありと目の前に映し出す、ということを行うわけですね。
大体書いてもらうのは、一つの願望につき、20個の項目です。
例えば「優しくて、思いやりのある人と結婚したい」と漠然と思っている人に
実際書いてもらうよう促すと、
結構、それ以上書けなかったりするんですが
じゃあその人とどんな家に住んでるかな?とか
どんな朝食を一緒に食べるかな?とか
ものすごく事細かに設定してもらうんです。
書いてる間、想像していますから、それを20個やるわけなので
結構な時間、フォーカスしていることになります。
わくわくしながらね☆
で、あとはその紙を封筒にいれて引き出しにしまい、あっさり、忘れてもらいます。
(他にも色々ありますが、そこは割愛)
これも、引き寄せの法則やら、潜在意識で願望実現やら、
よく言われていることなので、特に私が言うほどでもないかとも思うのですが
よく、「執着を手放せ」とか「願望を手放しましょう」って言うじゃないですか。
でも、まず実現したい願望をセットしないといけないんです。
で、どうしても実現したい!という熱望というか渇望、(これが実現化の燃料)は
絶対に必要です。
これが、執着とか言われる部分ですよね。
で、なぜか、願望実現のためには、ふっと息を抜かないといけないんですね。
ふっとリラックスする、というか。
一本のゴムの両端をぎーっと両手で引っ張りまくっているのが燃料をどんどんくべている状態、
で、次にふっと手を放して緩める、という作業が必要なんです。
執着を手放せ、とか言うのは、この引っ張るだけ引っ張って引っ張り続けていても
実現化しないから、そこを言ってるんですね。
手放す前には、まず執着する必要がある。
で、こういうことを私たちは実は無意識的に行っています。
本当は創造したのは私たちなのに、「わ~、こんなことが起こった!」
とあたふたしているのですね。
せっかくなので、これを意識的に行いましょう、というのが願望実現ワークです。
あ、願わなければ、もちろん、それは叶いません。宇宙は至ってシンプル。
「願望なんかない」
そう思う人は、
「どうせ叶わないんだから、
初めから願わない」という心理に陥っている可能性もあります。
私もそうでした。
どうせこんな完璧な配偶者なんか現れっこないし、だったら望むこと自体、放棄だ!
そんな風に思っていたんです。。
もったいないことをした。。。もう40代後半だよ。
周りの「そんな人いるわけない」の言葉に惑わされすぎた。
しかし、今!そんな私も、願望実現、しちゃうぞ、と思ってます。
ふっふっふっ
その後は「独身女性、既婚女性、そしてすべての女性のための」セラピストに変貌しちゃいま~す。