シドニー在住のカリスマヒーラー、Nさんから、
セラピストには、本当は三つ答えがある、と言われました。
1.できる。
2.できない。
3.わからない。
そして、3のわからない、という答えを出してもいいんだよ。と。
わからない、と言ってはいけないと思うから苦しくなるんだよ、と。
Nさんは、初めてお会いした時、
「この人、お水が足りないんです~!って肝臓ちゃんが言ってるよ」と
水の代わりにお茶ばかり飲んでいた私にとって衝撃的な発言をしてくれた人でした。
Nさんは、決して
「癌を治した」とか「なんとかの病気を治した」とは言いませんが、
実際、そういう例は幾多もあるそうです。
先日、大阪出張に来られていて久々にお会いしたら、病気治療の話が出ました。
彼女いわく、「癌は悪い気や怒りや憎しみなどの感情を引き寄せたり、毒物を食べている。
でも他の細胞とコミュニケーションが取れなくて、
自分は善良で正しい細胞なのだと信じて増殖を続ける」
んだそうです。
なので、癌細胞に向かって「周りの細胞と話しなさい」と直接話しかけると、
それに気づくことで、自己破壊を自ら選んで、体から排出されていくこともあるそうです。
私には、わからないです。
本当にそうなのか、どうなのか。
ただ、目の前のクライアントさんの話を真摯に聞く。
クライアントさんの心に寄り添う。
自分にできることをやっていくしかない。
そんな風に思います。
そして、わからない、という答えを出して構わない、と言って目からうろこを落としてくれた
Nさんには、
やはり感謝しかない、のでした。