こんばんは。
Juriです。
最近よく聞く自己肯定感についてブログにしてみます。
小田桐あさぎさんがおすすめされていたこちらも自己肯定感のお話。
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私はね、
自己肯定感は高い方だと思う。
昔からの私の長所。
足が速いとか絵がうまいとかと同じ感覚の長所です。
自己肯定感の高さを感じるのは、
私はこぐまだからなー
っていう例のアレ。
くまでもないし、子供でもないし、36歳ヒト科のメスだけど、こぐまと堂々と名乗っているし、夫にもこぐまと呼ばれているという例の突っ込みどころ満載のアレです。
こぐまなのに料理作って超えらいし、
こぐまなのに家事して超えらいし、
こぐまなのにブログ書いて超えらいし、
こぐまだから甘いものは大好きだし、いっぱい食べていっぱい寝まーす
って、いつも思っている私。
こぐまとか名乗っちゃっているところが超かわいいし、ちょっとおバカさんなところも含めて愛おしいんだよね。
ダメな私も愛おしい。
それが自己肯定感なんじゃないかなー。
GIVE&GIVEでいこう!
は、まずは自分にむけてやるんだよね。
自分で自分のことをたっぷり愛でて、全部オッケー!ってしてないと、パートナーや周りの人にオッケーを求めちゃう。
周りの人をコントロールすることはできない。
むしろ、自分の望んだ答えが返ってこないことのほうが多い。
そうすると、
やっぱり私はダメなんだ。
愛されないんだ…
ってなっちゃう。
自己肯定感を高めるためには、
どんな小さなことも、どんなゲスなことも、自分に
ハナマル
してあげることが有効なんじゃないかな?
宿題やってえらーい!
具合悪いのをちゃんと感じ取って休んでえらい!
相手の気持ちより自分の気持ちを汲んであげた!
お皿洗ってえらーい!
そんなこと?
っていうレベルで自分を褒める。
恥ずかしがらずにとにかく褒める。
その結果、超大変だったことも、つらかったことも、自分が自分になるためには必要なことだったんだなって思えるし、感謝の気持ちすら湧いてくる不思議。
いいことも悪いことも、ゲスな自分も。
どんなに小さなことでもまずは自分自身にオッケーをしてあげたい。
私が私の一番の味方でいてあげよう。
今日も頑張ってくれてありがとう![]()
って、ねぎらってから寝るのも超おすすめでーす。
ずっと気になっていたお店にいったよ!
甘すぎないオトナのほろ苦さで、すごくおいしかった

