こんばんは![]()
昨日はお茶会ののち、
夫と待ち合わせをして外苑前の銀杏並木を見にいきました。
外苑前といえばのSHAKE SHACKでバーーガーー


おいしくて大好きーーー
(新宿店はイマイチ…絶対に外苑前がいい!)
すっかり秋ですね
銀杏並木を見ると、もうすぐ冬だなーと寒さに対しての心の準備が出来るような気がする。
そんな昨日のLINE@メッセージは、
恋愛指南書の選び方についてをお送りしました。
端的に言うと、
男心を知りたいのなら男の人が書いた本を読んだ方がいいのでは?
ということを書いたのですが、香りに関してもまた然り。
香りって、恋にも影響力が抜群ですよね。
五感の中で唯一嗅覚は感情を司る大脳辺縁系にダイレクトに繋がっているんですって。
だからこそ、思い出の香りに触れると一瞬でタイムスリップしたりするんですねぇ…。遠い目。
(過去に何があったのかは本人に直接聞いてやってください笑)
この活動を始めてから、
男性が好きな香りというものに興味を持ちまして、自身を実験台に調査したところ、Shiro サボンの香りがいちばん男ウケするんじゃないか?という結論に達しましたことをお知らせします!
まずは夫。
Shiroのサボンヘアコロンを使って髪からふわんと香らせたら、
可愛い子の匂いがする!
とくんくんくんくん(笑)
新宿ニューマンのShiroにいた見知らぬ美男美女カップル。
かわいこちゃんはローズやピオニーの香りを気に入って彼に試してもらっていたけど、イケメンの彼は頑なにサボン推し。
サボンのヘアコロンの香りをふわんと纏ったまま向かったコスメキッチンのイケメン店員さんから、
『お客さまからすごくいい香りがするんです。
失礼ですがどこの香りですか?』
ですって!!!!!!
これはもう、男ウケの香りはサボン一択でいいんじゃないかと思った次第であります。
(データは3つw少なくてすみませんw)
でも昔から日本神男性が好きな香りは、
石鹸&シャンプーの香りって、相場が決まっているんです。(きっぱり)
はっきり言って、
ホンモノの香水好きな方からしたら、Shiroのサボンなんてニセモノというか、これをオーデコロンって言わないでほしい!っておっしゃると思います。
香水はヨーロッパの文化。
水が硬いから湯船に入る習慣がなく、日本ほど湿度が高くないから乾燥香りを重ねても大丈夫なんだと聞いたことがあります。
日本に香水文化が広まらないのは日本人の人間性が幼いからじゃないか?のようなコラムもちらほら見受けられますが、基本的に日本は軟水で水が豊かな国。
(昔から香箱などはありますが、基本は香水ではなく炊くものというイメージ)
お風呂が大好きで湯船に入るからこそ、石鹸の香りに清潔感を感じて、色気や女っぽさを感じるんじゃないのかなーと思うんです。
お風呂上がりの浴衣のうなじが色っぽい。
というようなね。
Shiroのサボン ヘアミスト
私は、
ヘアオイル・ボディコロン・ハンド美容液を持っています。
特にハンド美容液はめちゃくちゃいいです。
香りもいいし、事務作業で紙をたくさん触ると紙に油分を持っていかれてしまうのですが、ベタベタせずにお肌がすべすべするんですー!
ハンドクリームはペタっとするのが苦手であまり使わないのですが、Shiroのハンド美容液はおすすめ
あとはクロエやランバンも男ウケ香水としては有名ですよね。
一時期よりは使う人は減ったように思うけど、ふたつともわかりやすい香りなので、足やお腹に控えめにつけて香りを重ねたりするのもいいですよね。
ジョーンマローンで重ねるための香水を探すのもよさそう。
(それでも私はShiroのサボン推し)
香水は体温の高いところにつけるといいますが、手首や首だと香りが強くなりすぎることがあるので、足首や内もも、お腹あたりの下半身に控えめにつけることをオススメします。
あとは和食屋さんやお寿司屋さんにいく日はつけちゃダメだし、香水をつけたところをこするのもNGです。
(よく見る手首につけて手首同士をこするのはNG。香りが壊れちゃうそう。)
欧米と違って農耕民族のDNAを色濃く持つ日本の男性に香りで印象を残すのなら、パーソナルスペースに入った時にふわんと香るくらいがちょうどいいんじゃないかな?と思います
サボンのボディコロンは特にはかなり控えめなので結構たっぷりつけても大丈夫そう。
最近はリネンにシュッシュとしてから眠っているのですが、すごく癒されています
寒い季節は汗も控えめで香りを纏いやすいので、彼の記憶に残る香りを見つけちゃいましょう
今週の日曜日は、女っぽさは作れる!のお話。
女っぽさは結婚後も超大切です。
ブログじゃ生々しい&セキララすぎて書けないので、よかったらお友達になってください(笑)




