今の会社に来て、
セミナーに行かせてもらうまで、
世にはびこる「セミナー」ってヤツは、
悪徳商法まがいのものしかない
って思ってました。

今は重要な情報源であり
先輩方との出会いの場であり、
いろんなことが腑に落ちて財産になる
整理と感動の場って感じです。



こないだ石原先生のセミナーで
「なんとなくわかったかも」
って状態だった、
1番「おおっ」と思ったことを、
昨日、意図せず
某先輩が言葉に整理してくれました。

まぁこういう↓ことなんだけど…

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・将来像は、現時点の知識と経験の及ぶ範囲にしかアイデアが浮かばない。
 また現時点の実力で出来る範囲までにしかアイデアは巡らない。
 その制限の枠のなかで探そうとしても、見つからないのは自然の流れ。

・知識や経験を積み成長することで視野が開ける。
 自分が高みに登るほど、思いも寄らない方向や可能性を見出すことができる。

 ちょうど富士山を登るほどに、どんどん視野がひらけるのと同じ。
 さらには登山中は後方180度までの視界も、頂上にたどり着いた途端、一気に360度のパノラマが広がる。

・今の実力で出せる100点満点の答えは、来年の成長した自分から見ると60点程度である。
 
 だからいま一生懸命に悩んでも満足のいく答えに辿り着くことはない。
 成長とともに随時修正するものなので、不完全さを受け入れよう。

・「答えが存在しない」というのが答え。

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やっぱ先輩ってすごいなー!

出会ったときの第一印象は、
”常にニコニコしてる
頭いいけど胡散臭い兄さん”
だったんだけど(失礼すぎる)

先輩から見たらあたしなんか
またまだ豆粒大のまりも
なんだろうなー。

おかげさまでモヤモヤが
パーッて晴れましたキラキラ



会社との出会い。
人との出会い。

「縁の糸」って、
とてつもないなぁ…
と実感する今日このごろです。