発達障害専門雑誌「きらり。」編集長 朝倉美保の心のままに。 -6ページ目

発達障害専門雑誌「きらり。」編集長 朝倉美保の心のままに。

24歳鬱病、34歳発達障害になった朝倉美保のブログ。株式会社みのりの森、代表取締役。「障がい者でもキラリと輝く人生を。」をコンセプトに季刊誌「きらり。」創刊。京都市円町にて「学び屋ろすい」運営。人間関係、発達障害専門のお悩み相談受付中。

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算数は簡単な問題を反復しよう! 3年生になった生徒。 たし算、かけ算はまぁまぁ好きだけど、ひき算、わり算は大っ嫌い! とはいえ、 避けては通れない道なので地道にコツコツと練習しています。 基本は1桁! ということで、とにかく反復。 暗記してもいいので頭に数字が思い浮かぶくらい何度もしています。 気持ちが前向きにならないと、何度しても身につかないので、とにかくやる気になるような声かけと雰囲気作りが大切です。 できたものは褒める! できてなくても、できてることを褒める! 褒めてから、ミスしたところを 復習します。 わたしも一緒の問題を解いて、答え合わせを生徒にしてもらっています。 答え合わせも勉強になりますよ。 3年生では4桁の筆算をしますが、できても半々くらい。 でも、半分できるということは、まだまだ伸びる余地ありです。 ミスしにくくする書き方、スペースの取り方など、工夫していきます。 学校の評価は「がんばりましょう」ですが、 わたしの評価は「よくできました」です。 人と比べることは伸びる時には必要なことですが、 できない人にとっては苦痛なこと。 家庭内評価をしっかり伝えて、個人ごとの伸び代にあわせた伝え方をしていきましょう。 picはわたしが家庭教師でよく使う問題集。 基礎をしっかり積み重ねていけますよ。

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