発達障害専門雑誌「きらり。」編集長 朝倉美保の心のままに。 -5ページ目

発達障害専門雑誌「きらり。」編集長 朝倉美保の心のままに。

24歳鬱病、34歳発達障害になった朝倉美保のブログ。株式会社みのりの森、代表取締役。「障がい者でもキラリと輝く人生を。」をコンセプトに季刊誌「きらり。」創刊。京都市円町にて「学び屋ろすい」運営。人間関係、発達障害専門のお悩み相談受付中。

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【「うれしい!」からつづけられる学び】 読書、とくに音読が大好きな生徒。 でも国語は大嫌い! そんな生徒にこのワークを用意しました。 支援級の子ども向けワークです。 「なに書いてるのか、わけわかんない!」 「見たくない!」 「文字ばっかり!」 ではなく、 「かんたん?」 「これなら見てもいいよ」 「解けるかも?」 くらいがちょうどいいです。 嫌な教科ほど、 「わかる?かも?」 「かんたんそー」 と思えるレベルのものを選びます。 マルをもらえる喜びやうれしい!を、たくさん体験してもらうのが目的です。 学びに対する抵抗感を和らげたり 自己肯定感を高めたり できることを体験してもらったりします。 勉強は「わからない」を「わかる」に変えるためにする、と思いがちです。 でも、嫌いなものはそれをしたらもっと嫌いになります。 「これくらいできるよ!」 「マルいっぱいだよ!」 「できるってうれしいね!」 その積み重ねをしていくことも必要です。 勉強時間も少しでいいです。 この前は、「どこまでする?」と聞いて、「ここまで」と決めてから取り組みました。 10ページを15分くらい。 また、「これは国語だよ」とはあえて言いません。 「これはできると思うよー。まずは音読してみる?どこからしたい?」 と始め言いました。 先入観なく、取り組んでもらうことも大事です。 「ひらがなをやろうか」 というよりは 「なんか書いて遊ぼうか」 という方が なんとなーくやり始めてくれます。 取り組みはじめの言葉選びもポイントです。 ぜひ、お子さんにあったもの選びをしてみてくださいね。 このワークは、大きな本屋さんならあると思います。 わたしは京都駅イオンモールの大垣書店さんで購入しました。 参考書のところではなく、発達障害か支援学級の書籍関係のところにあります。 学年、年齢にこだわらず、「わかる」「楽しそう」を基準に選んでみてくださいね。 #発達障害 #支援学級 #児童発達支援 #勉強方法 #問題集 #選び方 #家庭教師 #朝倉美保

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試し読みも少しできるようにしています。


まだまだ改良点もたくさんありますが、よかったらのぞいてみてすださい。


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