#発達障害 の #家庭教師 をしています。学習や発達の遅れがある場合、親の立場では「... View this post on Instagram #発達障害 の #家庭教師 をしています。 学習や発達の遅れがある場合、 親の立場では 「追いつかないと子どもが困る」 「ついていけないと大変」 と思って 今の学習を通常の方法でできるようにしなくては! と思いますよね。 確かに、できないと大変。 でも、無理やり教えてできるようにしても、実は数字を暗記してるだけで、本来の概念はわかっていなかったりします。 焦る気持ちをグッと抑えて、 じっくり概念形成を行なってみてください。 道具やイラストは「もーいらん!」というまで使ってみましょう。 きらり。7号で書いていますが、 わたしは未だに計算は手を使いますし、 漢字はかなり遅れていました。 中学3年のときで、中1程度の知識。 勉強しても勉強しても全く覚えられませんでした。 それでも今は家庭教師してるくらいなので、なんとか大人になったら追いつくこともあります。 暗記してただきこむより、学ぶ方法を選びながらじっくり進めていくことの方が大事だなぁ、と実感しています。 参考まで。 朝倉美保さん(@miho.asakura_kirari)がシェアした投稿 - 2019年Feb月16日am3時27分PST