一般的にBuySellPoint(MACD)はトレンドには強いけどレンジには弱いと言われています。
ここでレンジに弱いということに注目して、レンジ発生時にはBuySellPoint(MACD)のシグナルが発生した点で逆にエントリーすると結構な確率で取れます。
パラボリックSaRの色が変わった所より精度がいいと私的には思います。
じゃ、どういう時が逆張りで取れるところかというのを以下の画像で説明します。
以下の画像の緑色の枠の部分に注目すると、シグナルの間隔が狭いと思います。
この間隔が狭い場合にしか使えません。(シグナルと次のシグナルの間隔が2つ以下なら使えます)
つまり、シグナルの間隔が狭いからレンジであると言えるんですが。
緩やかなdownトレンドの中に発生してるレンジなのでショートだけでエントリーするとほぼ勝てると思います。
シグナル逆張りで損益が発生したらレンジ終了とみなします。
エントリー&決済はシグナルが確定した後に行います。
2012年4月2日の平均足表示USD/JPY 5分足チャートです。
実際に4月2日にトレードしたレンジ発生時シグナル逆張りの結果です。
下段の緑枠内の取引結果が以下画像の緑枠内です。
と同時にこの画像が今日の取引結果です。
