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FXトレードルール検証日記

ネットで拾った使えそうなFXトレードルールを毎月1つずつ検証し結果を記録していきます。
2012年4月1日スタート!

4月中に行うトレードルールの説明をします。

以下に売買条件を記します。

①1時間足のトレンド方向に5分足若しくわ15分足で順張り(UPトレンドなら下がったらロング)
エントリーポイントはどの足でも構いませんが、BuySellPoint(MACDのクロス)が発生した点
利確、損切は1時間足のパラボリックSaRの逆シグナルが出た時又はレンジ(ボックス)相場になったサインが出た場合キリの良い指値を入れる

②星3個以上の指標や要人発言の前後1時間は様子見
(星5個の指標時はかなり動く可能性があるので発表5分後にエントリーするかもしれません)

③レンジ相場では、5分足のみでパラボリックSaRのシグナルが転換した点を結んで売買していきます

こんな感じでいきたいと思っています。

※レンジ相場の判断材料は、BuySellPointで損益が出た時点とします
他の判断材料は、1時間足で3又は5MAが25MAを上抜いたり下抜いたり繰り返していたらレンジと判断します

※大まかなトレンドは1時間足で3又は5MAが25MAの上を推移していればupトレンド、その逆ならdownトレンドと判断
実際のエントリーポイントで見るトレンドは1時間足のパラボリックSaRの色が赤ならdownトレンド、青ならupトレンドと判断して順張り

※トレンドが発生してると判断する材料は、1時間足で二つ表示してるBuySellPointのシグナルが重なっている場合とします(以下画像参照)


FXトレードルール検証日記-エントリーサイン2

以下15分足の同時刻のチャートの画像をご覧ください

FXトレードルール検証日記-エントリーサイン1

この画像のピンク色の枠内にBuySellPointのシグナルが重なってる点があります
この場合でエントリーしていたら確実に損します
ピンク色の枠と緑色の枠の信憑性の違いは、14時45分に売りシグナルが出ていて15時15分に買いのシグナルが出ています
シグナルの間隔が極端に短い場合はレンジ相場と判断し、エントリーは行わずポジションを保有していれば決済ポイントを探し始めます
緑枠内のシグナルの信憑性が高い理由として、ピンク色枠内と緑色枠内の間にあるシグナルを見ると通常先にシグナルが出る下段のBuySellPointが上段のBuySellPointの買いシグナルが出た後にシグナルが出たことに注目します
このサインが出た時は近々今までのレンジ終了と判断します(決済ポイントとしても使えます)
多分、この見方でいける筈です^^;
後付けの理由ですみません^^;

色々ルールが多くて申し訳ないですが、初心者ですので色々考える時期だと思って見守ってて下さると幸いです。

少し長くなりましたが、上記のようなトレードルールでやっていきたいと思います。