ユーヴェ戦まであとわずかです。
ここでユーヴェについてちょっとかじる程度に書きたいと思います
まずユーヴェの中心選手ですがなんといっても
中盤でゲームをコントロールする世界屈指のゲームメーカー ピルロです。
ピルロは精度の高いパス、シュート、そしてプレースキック、視野、周りの選手の使い方。全てに優れている選手ですね。
マルキージオ。
ユーヴェ下部組織上がりの選手です。
シュート、パス、スピードもそこそこあり万能型でしょうか。
ビダル
チリ代表の選手です。
守備力が高く、しかしキックの精度も良く、PKを蹴ったりもしてますね。スタミナもあるかなと思いますね。
とまぁ、中盤の3選手を紹介しただけですが、この中でも一番厄介になるのはやはりピルロです。
ミランは『ピルロ潰し』をしなければなりません。ピルロを潰すにはマンマークの他ないでしょう。
今ミランでこの役を任せられるのは
ノチェでしょう。スタミナがあり、守備力も元々守備的な選手でしたので、高い。
では具体的にピルロ潰しとはなんなのか。
ピルロ潰しとは、説明したとおりマンマークにつく。です。ただ、それだけでいいわけではありません。ピルロへのパスコースを封じ、ピルロからの決定的なパスを無くす。それがピルロ潰しです。ピルロを潰せれば前線やサイドへの効果的な供給が無くなります。ユーヴェのチャンスも減るわけですね。
ピルロ潰しが成功した場合は、中をしっかりと作り、跳ね返してカウンター。これが一番効果的ではないでしょうか。
今のミランにポゼッションはできません。
とりあえず何よりもピルロ潰しが最重要です
