DICEMBRE
ご無沙汰しております、ろっそねろ です。
夏後半から続く多忙により記事のUPが滞ってしまってスミマセン
我がミランが首位におりハッピーに過ごしておりますw
しかし、あまりの多忙っぷりに、身体は悲鳴をあげ、心は折れかかっておりますw
そんな中、↓の曲を聴いては心のヒーリングをしております。
ピアノを弾いてる方は何かと話題になりましたが、
サングラスの方との共作で大変良い曲だと個人的には思います。
毎年、12月になるとこの曲を思い出し聴き
もの悲しいながらも、これからも頑張ろうという気持ちが湧き上がってきます。
皆さんにも、この季節になると思い出し、聴きたくなる一曲ってありますか?
もしよかったら、「こんな曲もあるよ~」って教えてくださると嬉しいです。
夏後半から続く多忙により記事のUPが滞ってしまってスミマセン
我がミランが首位におりハッピーに過ごしておりますw
しかし、あまりの多忙っぷりに、身体は悲鳴をあげ、心は折れかかっておりますw
そんな中、↓の曲を聴いては心のヒーリングをしております。
ピアノを弾いてる方は何かと話題になりましたが、
サングラスの方との共作で大変良い曲だと個人的には思います。
毎年、12月になるとこの曲を思い出し聴き
もの悲しいながらも、これからも頑張ろうという気持ちが湧き上がってきます。
皆さんにも、この季節になると思い出し、聴きたくなる一曲ってありますか?
もしよかったら、「こんな曲もあるよ~」って教えてくださると嬉しいです。
L'assenza in pilastro
内容がタイムリーで無く申し訳ありません・・・。
が、ミラン愛は尽きる事無い事を宣言します!
第1節の後、ボッリエッロさんはローマに行き
我がミランにロビーニョさんがいらっしゃいました・・・。

凸凹コンビ「チンピラーズでぇ~す♪」
紳士なクラブ・ミランに用心棒が加わりました的な感じになってしまいましたw
この補強によりベル爺は上機嫌で

「私はポーカーをプレイする」(Pokerとは1試合4得点の意味でもある)
なんて、おっしゃってますが
果たしてFWだけでサッカーが出来るものなのだろうかいささか心配でありますw
にしても、ベル爺の整形顔が不自然で怖いんですけど?w
さてと、ベル爺の自己満足っぷりは置いといて
第2節 Cesena vs Milan
スタメン
GK:アッビアーティ
DF:ボネーラ、パパスタソプーロス、シウヴァ、アントニーニ
MF:リーノ、ピルロ、アンブロジーニ
FW:パト、ジーニョ、ズラタン
ネスタさんが座骨神経の炎症の為、離脱・・・。
(何やらジジ臭い故障なのはスルーしてくださいw)
ほんとにミランさん達は、こういうチームに弱い・・・。
立ち上がりから前節のようなキビキビした感は無くマッタリとしたのんびりムード全開
ネスタさん不在の為、
中央にシウヴァ&パパさん(この組み合わせだけでチグハグw)
両サイドにボネーラさんとアントニーニ君
ま、それでもプロな方々ですから
それぞれがちゃんと動いてはいます。
ですが、ライン統制がまったくといって出来ていない・・・。
動きはバラバラだし、スペースは空きだらけだわで、危なっかしい事この上無い・・・
それでも前線のファンタスティックな方々がどうにか得点機を演出する
が、GKにナイスセーブされたりオフサイド判定で幻ゴールで得点ナッシング
そんなこんなやってるうちに、前半終盤に立て続けに得点されるという・・・。
それも、彼の献身的なプレーの賜物だった訳ですよ!

秘技! ズラタン封じ!

バツイチなんかにやらせるか!

もうアンタは下がっていいよ!
そう、彼とは我が国のサムライ

「ナガトーモ」なのですw
ナガトーモの速さとネバっこさにミランFWさん達、タジタジって感じでしたw
後半早々、アバーテ君のアップが映し出された時
「お?パパさん、お仕置き交代だな・・・」
「流石、冷徹アッレグリ」なんて思っていたら、ナント!!!
シウヴァさんと交代!?
パパさん、ボネーラさんと中央で組んで益々アタフタしているじゃないですかw
ネスタさん不在の影響がこうも顕著に現れてしまうとは・・・
しかし、昨季のレオ様よりもアッレグリ監督の交代はキビキビと早く、
安心感を与えてくれる気がします。
終盤、今節はサンバ調子が上がらないジーニョに代えて
チンピラーズ2号、ロビーニョ投入
それでも得点の気配が無く、最終兵器ピッポ登場
ここまでして、ようやく少しではあるが反撃の狼煙が上がったような気もし
ペナルティエリア無いでナガトーモにピッポが倒されPK獲得!
ん?10番様はいないし、ジーニョもいないしで誰が蹴るの?ピルロさん???
と思いきや! ズラタンですか!?
新加入の「俺が、俺が」に蹴らせてしまうチームって・・・。
なんか、「変わってしまったのね・・・」と思ってしまいました。
しかし! そのPKをズラタン、ポスト直撃!?

「11番の呪い」とは、そんなにも強いものなのか!?という思いがよぎるw
でも、トマソンさんやクレスポさんは大丈夫だったはず
という事は・・・、ジラのミランへの怨念ですかー?w

ガックリするズラタンを「ポンッ」と慰めるピッポが大人に見えましたw
しかしながら、
今では身内なのに「俺様」なズラタンがションボリしてると
なんだかニヤけてくる僕は変ですか?
総括
チェゼーナはとても良く「組織された」いいチームであったのに対し
ミランはまだまだ制作途中のチームの感じが否めない試合でした。
ミランは、終盤にはファンタスティック4(ジーニョの代わりにアンティーク・ピッポ入りw)
が揃ったのですが、FWが沢山いればいいってもんでもないという事実を確認させてくれた。
スペースが無い時には、
サイドからの精度のあるクロス(見てるか?オッドさんw)の必要性を感じたし
チェゼーナの敷いた、イタリアンディフェンスの良さ堅さを実感させてくれました。
CLの事を考えると
ネスタ&シウヴァを、もう1セットくれませんか?と思いますw
今年はファヴァッリさんいないし・・・。
!? そういや、オグチさんどこ?www
ジェペスさんのクロスも見てみたいですねぇ~♪ウヒヒ
今日のオモシロ画像

リーノの「シェ~~~!」ですw
次回予告:ズラタンの本気
が、ミラン愛は尽きる事無い事を宣言します!
第1節の後、ボッリエッロさんはローマに行き
我がミランにロビーニョさんがいらっしゃいました・・・。

凸凹コンビ「チンピラーズでぇ~す♪」
紳士なクラブ・ミランに用心棒が加わりました的な感じになってしまいましたw
この補強によりベル爺は上機嫌で

「私はポーカーをプレイする」(Pokerとは1試合4得点の意味でもある)
なんて、おっしゃってますが
果たしてFWだけでサッカーが出来るものなのだろうかいささか心配でありますw
にしても、ベル爺の整形顔が不自然で怖いんですけど?w
さてと、ベル爺の自己満足っぷりは置いといて
第2節 Cesena vs Milan
スタメン
GK:アッビアーティ
DF:ボネーラ、パパスタソプーロス、シウヴァ、アントニーニ
MF:リーノ、ピルロ、アンブロジーニ
FW:パト、ジーニョ、ズラタン
ネスタさんが座骨神経の炎症の為、離脱・・・。
(何やらジジ臭い故障なのはスルーしてくださいw)
ほんとにミランさん達は、こういうチームに弱い・・・。
立ち上がりから前節のようなキビキビした感は無くマッタリとしたのんびりムード全開
ネスタさん不在の為、
中央にシウヴァ&パパさん(この組み合わせだけでチグハグw)
両サイドにボネーラさんとアントニーニ君
ま、それでもプロな方々ですから
それぞれがちゃんと動いてはいます。
ですが、ライン統制がまったくといって出来ていない・・・。
動きはバラバラだし、スペースは空きだらけだわで、危なっかしい事この上無い・・・
それでも前線のファンタスティックな方々がどうにか得点機を演出する
が、GKにナイスセーブされたりオフサイド判定で幻ゴールで得点ナッシング
そんなこんなやってるうちに、前半終盤に立て続けに得点されるという・・・。
それも、彼の献身的なプレーの賜物だった訳ですよ!

秘技! ズラタン封じ!

バツイチなんかにやらせるか!

もうアンタは下がっていいよ!
そう、彼とは我が国のサムライ

「ナガトーモ」なのですw
ナガトーモの速さとネバっこさにミランFWさん達、タジタジって感じでしたw
後半早々、アバーテ君のアップが映し出された時
「お?パパさん、お仕置き交代だな・・・」
「流石、冷徹アッレグリ」なんて思っていたら、ナント!!!
シウヴァさんと交代!?
パパさん、ボネーラさんと中央で組んで益々アタフタしているじゃないですかw
ネスタさん不在の影響がこうも顕著に現れてしまうとは・・・
しかし、昨季のレオ様よりもアッレグリ監督の交代はキビキビと早く、
安心感を与えてくれる気がします。
終盤、今節はサンバ調子が上がらないジーニョに代えて
チンピラーズ2号、ロビーニョ投入
それでも得点の気配が無く、最終兵器ピッポ登場
ここまでして、ようやく少しではあるが反撃の狼煙が上がったような気もし
ペナルティエリア無いでナガトーモにピッポが倒されPK獲得!
ん?10番様はいないし、ジーニョもいないしで誰が蹴るの?ピルロさん???
と思いきや! ズラタンですか!?
新加入の「俺が、俺が」に蹴らせてしまうチームって・・・。
なんか、「変わってしまったのね・・・」と思ってしまいました。
しかし! そのPKをズラタン、ポスト直撃!?

「11番の呪い」とは、そんなにも強いものなのか!?という思いがよぎるw
でも、トマソンさんやクレスポさんは大丈夫だったはず
という事は・・・、ジラのミランへの怨念ですかー?w

ガックリするズラタンを「ポンッ」と慰めるピッポが大人に見えましたw
しかしながら、
今では身内なのに「俺様」なズラタンがションボリしてると
なんだかニヤけてくる僕は変ですか?
総括
チェゼーナはとても良く「組織された」いいチームであったのに対し
ミランはまだまだ制作途中のチームの感じが否めない試合でした。
ミランは、終盤にはファンタスティック4(ジーニョの代わりにアンティーク・ピッポ入りw)
が揃ったのですが、FWが沢山いればいいってもんでもないという事実を確認させてくれた。
スペースが無い時には、
サイドからの精度のあるクロス(見てるか?オッドさんw)の必要性を感じたし
チェゼーナの敷いた、イタリアンディフェンスの良さ堅さを実感させてくれました。
CLの事を考えると
ネスタ&シウヴァを、もう1セットくれませんか?と思いますw
今年はファヴァッリさんいないし・・・。
!? そういや、オグチさんどこ?www
ジェペスさんのクロスも見てみたいですねぇ~♪ウヒヒ
今日のオモシロ画像

リーノの「シェ~~~!」ですw
次回予告:ズラタンの本気
2010-11 Cominciando
記事UP遅くなりましたが、2010-11シーズンの開幕です!
新監督、新加入の選手での公式戦が始まりましたーーーー!
第1節 Milan vs Lecce
スターティングイレブン
GK:アッビアーティ
DF:ネスタ ボネーラ シウヴァ アントニーニ
MF:ピルロ 10番様 アンブロジーニ
FW:ジーニョ パト ボリエッロ
さあ、ピッチ入場の時点で既に「どや顔」10番様のアップで始まりましたw
新監督、新加入選手合流でのチームですがプレシーズンの数試合で
手応えを感じているのか
スタートから落ち着いていて、自信を持ってプレイしている感じです。
今季の「俺が、俺が」的FW陣を操るピルロさんのパスも冴え渡ってますw
流石、老獪ピルロさんといったトコロでしょうかw
その中早速、前半11分
バツイチパト君、早々に「何気ないけど、凄い」ゴールを決め先制

開始の自信に先制点で益々調子に乗るミランさん達w
特にジーニョは既にサンバ状態で、
レッチェさん陣営では手が付けられない状況w
が、そんなお調子者ミランさん達の中で
「ボールは友達」になれないボリエッロさん・・・。
今季のユニフォームはボリエッロさんに似合っているんだが・・・。
(この試合がボリにとっては当面ミランでの最後の試合に・・・)
そんなボールとの確執をよそに前半23分
ゴール前の混戦でこぼれ球を押し込んだのはシウヴァさん
(その時、ボール際で寝転がってたのはボリエッロさんというwww)
今季は何ゴール決めてくれるか楽しみなゴレアドールDFです♪
にしても、つくづく運のないボリエッロさん・・・。
前半28分
ピルロさんが珍しく、キビキビとした勢いのあるプレスで
レッチェさんのスローイングのボールを奪取w
そのこぼれ球をカピターノ・アンブロさんが
ジーニョへ「はい♪どうぞ♪」と聞こえてきそうな優しいパスw
このボールを受け取ったジーニョはジンガの動き全開で
視線はピルロさん、パスはパト君への「あっち向いてホイ♪」パスw
パト君、これを落ち着いてダイレクトでいかず、1フェイク入れて難なくゴール!
余談ですが、
パト君のゴール後のジーニョとの抱擁で思ったんですが
パト君、この一年でもの凄く大きく成長してませんか?w
いや、選手としてはもちろんですが、体格的にですw
前半を3-0といい形で終え
後半16分にイマイチ調子の出ないボリエッロさんに代えてピッポ
後半26分にカピターノ・アンブロジーニさんに代えてリーノ
後半31分にパト君に代えてプリンス
前半で3-0という差が付いたので積極的なアッレグリ采配
素人目ですが
差が付いても相手DFを決して休ませない、ハァハァ男・ピッポw
レッチェの中盤にも休みを与えない、猛犬リーノw
そして、体格で威圧する中盤のプリンスw
それでも、まだまだ手を緩めないミランさん達
ジーニョのラボーナ・センタリングや
ネスタさんが上がっていったところに
「普通に出来るだろ?」的な意表をつくキラーパスw
このパスを処理出来ずに「すまん、すまん」と気のいいオッサンのように謝りながら
自分のポジションに帰って「ニヤニヤ」してたネスタさんw
そんな中、後半45分
リーノの「お手玉的」ボール捌きからのバタバタから
ピッポの「も~らい♪」的なシュートw
やっぱりピッポは出たからには決めなくちゃいけません!

トタタタタッ!っと、ジタバタ走りで大喜びするピッポ
やっぱりピッポはこうでなくちゃ♪
総評
4-0という大差での勝利♪
開幕戦でのチームとしてのカタさも無く、
新加入の選手との連携も見た目には悪くは無い
がっ! レッチェというセリエBとセリエAの間を行ったり来たりの
エレベータークラブ(レッチェサポさんゴメンナサイ)との対戦での勝利。
ビッグクラブ相手にはこうはいかないだろうし
プロビンチャなクラブのしっかり守ってカウンター狙いのクラブ相手となると
今節に外したシュート数を考えると楽観視出来ないです。
ですが、勝ちは勝ちw 素直に勝利に浸りますw
今季の展望、というか希望ですが、
今季は怒涛の勢いで続けたり、とんでもない大敗を喫したりしてで、
でも、ふと気が付くとスクデットを手にしてたりでいて欲しいような、予感なようなw
しかし、
CLは一発勝負の場であるが故、「守るべき時に守り切る」闘い方が必要になってくるはず
これが出来れば、大耳をアンブロジーニさんが掲げる日も見れると思います。
次節も執筆中ですが、また本業が増えてきたのでUPは遅れるかもです・・・
次回予告:「ナガトーモ劇場」
