会社を辞めた「品格のあるWEBマーケッター」を目指す男 -4ページ目

きた心地がしないのは「着ぐるみ」を着てるから。

何かに出会っても、触れても、何も感じないのは、
そのカブりモノが邪魔してるから。


こんばんは。
syoです。


僕は子供の頃、分厚い着ぐるみを着てた。
いや、今もまだ着る時がある。

攻撃されて死なないための、
防御のための、誰からも愛される着ぐるみ。

まさに「愛されキャラ」をかぶって、
中では恐怖に泣いていた。
誰とも直に触れ合ったことなどなかった。

あなたは被ってない?
着ぐるみ着て、中で泣いてない?

誰かの子ども
誰かの親
誰かの友達
誰かの部下


誰かの○○という着ぐるみを着て、
誰かを喜ばせる人生を生きて。


その着ぐるみの中で、虚しさに溢れて、
泣いていないか?

誰かのために化粧をして。
誰かのために勉強して。


誰かのために就職をして。
誰かのために結婚をして。

誰かのために嫌な仕事をして。
誰かのために何かを我慢して。


あなたは、その着ぐるみの中にいる。
誰かに認められるための、
誰かに褒められるための着ぐるみの人生を、
まだこれから先も生きるのか?

中にいるあなたは、もう息苦しくてたまらないはず。
脱ぎたくてたまらないはず。

もう、脱いでいい。「誰か」を捨てていい。
脱ぎ捨てていいと思う。


もし明日までしか生きられなくても、
今脱げば、残りの時間、中の、裸の、
本当の、生身の自分を生きられる。

せっかく生まれてきたんだから。
せっかく生まれて、生きてるんだから。

いつ脱ぐか決めるのは、自分だけど
今、がいいよね。