会社を辞めた「品格のあるWEBマーケッター」を目指す男 -33ページ目
回、前々回と
タイトルのコツについてお伝えさせて頂きました。

ご覧になられていない方は
前々回をどうぞ。
こちら


今回は、
どうやって書けばいいの?
どんな要素があればいいの?
ということについてお伝え致します。


ご覧頂ければ

タイトルを付けるタイミングや
実際にどういうものをつければよいのか

理解できるのではないかなと思います。


タイトルはブログにとって「命」です。

私自身もそうでしたが
正直、他の人のブログをほとんど読みません。

最近は自分が苦労していますので
チェックするようになりました。


基本的には隙あれば、閉じます。
もしくは別のページに行ってしまいます。

そうなんです。読まないのです。


そのため、ワンフレーズで足を止め
「読まない」という心理状況を破壊します。



記事を読んでもらえるように
「読まれない」ハードルを超えるのです。


大きく分けると2つの要素があります。
細かくは4つです。

今回は細かくお話します。

1.具体性

おなたがタイトルを付けるとき思わず
抽象的になっていることが多いです。

例えば
「痩せる方法」
「お金を稼ぐ方法」
などです。

具体性とは、数値と固有名詞を指します。

具体性を盛り込んで先ほどの2つを紹介すると

「太ももを痩せさせる方法」
「3日で28万稼ぐ方法」
となります。

いかがでしょうか。
気になりますよね?


なので、お腹が空いたら
「腹減ったー」ではなく
「空腹で、もう5mも歩けない…」と言って下さい。

2.ベネフィット
普段もお仕事をされながら使う単語だとは
思いますが
その場合は「利益」ですよね。

タイトルでの「利益」とは…?


メリットによって得られる感情です。

人から褒められたい
他人に負けたくない
安心して暮らしたい
モテたい

こういうのがメリットの結果として
得られる感情になります。


先ほどの例でも

「太ももを痩せさせる方法」
⇒足が綺麗に見せることが出来て嬉しい
 という感情。

「3日で28万稼ぐ方法」
⇒たった3日で、一ヶ月分の給料を稼いだ
 という感情。

このようなベネフィットがあるわけです。


大枠の要素で以上が一つ目になります。
いかがでしょうか。

もう一つに関しては次回の更新でお話できればと思います。



タイトルだけでも非常に奥が深いですよね。
勉強になっています。

ぜひ、あなたのご意見を頂ければと思います。
メッセージお待ちしております。