会社を辞めた「品格のあるWEBマーケッター」を目指す男 -32ページ目
イトルの要素について
前回の続きの内容をお伝えさせて頂きます。

前回の内容をご存じない方はますこちらを
こちら

タイトルはあなたのブログにとって「命」であり
「読まない」という心理状況を破壊するものです。

要素は細かく分けると2つにあり、
前回の記事で、「具体性」と「ベネフィット」について
お話させて頂きました。

それでは残り2つです。

こちらは掛けあわせて使うことが多いので
同時です。


3.「興味性」☓「反道徳性」
興味性は、興味を抱くものですね。

反道徳性とは、大きな声で言いづらいものと
考えてもらえればと思います。

反社会性と捉えて頂いても良いかと思います。


こちらを、以下の内容に沿って入れて下さい。

『想像できるもの』☓『想像できるもの』=『想像できないもの』

何言っているんだ?!
と思われたかと思います。

タイトルを見て、記事を読んで頂きたいので
「どんな内容なんだろう?」と見てもらいたいのです。

想像できないので、どういうことなの?!と疑問を
抱いて欲しいのです。


例えばですが

飛び出す包丁
豚と現金の法則
トイレの中の20万円

どういうこと?と思いませんか。


反社会性はないですが
モデルが食べるラーメン

こちらも「おっ?」
モデルがラーメン食べるのか?と気になります。
見てしまいます。

実際に映画のタイトルでも同じようなことが言えるのが
ジブリの作品です。

天空の城 ラピュタ
となり の トトロ
魔女 の 宅急便

キャラクターの印象が強すぎるのですが
タイトルだけでは想像できないですよね?

だから見たくなるんです。
読みたくなるんです。



頭の良いあなたは気づかれたかと思いますが
つまり、タイトルは記事を書いた後につけるのです。

これ衝撃ではないですか?
私は衝撃でした。


最初にタイトルを付けて
なんとなく記事を書いていたからです。

今はその作業が逆転しました。

今回のタイトルは代表例で書かせて頂いてので
記事と具体的に連動しておらず申し訳ありません…
(別途ご紹介させて頂きます)


最初は難しいですよね。
どんな言葉をかけばいいの?となります。

仰るとおりです。

次回は、
どういう単語がどういうイメージを連動させるのか
お伝えさせて頂きます。


まとめますとタイトルには以下の要素が必要です。

・具体性
・ベネフィット
・興味性
・反道徳性



これらをうまくかけ合わせると
あなたのブログが読みたくなります。


お読み頂きありがとうございます。


ぜひ、
こんなタイトル面白いよ!とか
タイトル付けてみた!とか
コメント、メッセージお待ちしております。