会社を辞めた「品格のあるWEBマーケッター」を目指す男 -30ページ目
日は、「人の目が気になる」ということについて。

こんにちは。しょうです。


昨日、知人と話をしている中で出てきた話。

「ダメなんですよね。周りの目を気にしちゃって」
ちょっと悩んでた。窮屈そうだった。

僕自信も、昔あったことだから
(特に小中学生の時は)
気持ちは僕の解釈でわかる。

きっと、これを言ったら嫌われるからやめよう
きっと、自分が間違っているんだ。あの子の言うとおりに。
こうやって、自分が消えていく。


合っているかどうかは分からないけど
提案としては、「行くところまで行っちゃえば?」
ということ。

人の目が気になるなら、とことん気にしてみたら?と。
中途半端に気にすると完全に迷宮入りだ。

関係性はなんでも良い。友達でも上司でも。

相手に向かって
裸の言葉を吐き出せるか?
無防備で行けるか?
どうすれば温度感のある言葉が吐き出せるか?

すると、気付くと思う。
フォーカスが自分に向いていることに。

さっきまでの自分とは「さよなら」している。
どうやったら、自分を超えられるかとの勝負になる。

自分のアクションをどう感じるか。


ここに向かえず
「周りの目が気になる」と「気にしてもしょうがない」を
行ったり来たりはもう、ラチがあかない。


嫌われたくないのであれば
どんなことがあっても人に好かれるようにすればいい。

服も言葉もインテリアも会社のデスク周りもお金の使い方も。
そうすれば、絶対気づくはずだ。虚しさに。
どうしようにも出来ない身体で感じる。


最初っから、寝心地のいい場所なんて見つからない。
あーでもない、こーでもない微調整が加わって
最終的に落ち着くんだ。

(あ…天才はいるかもしれない。)

その一つの提案として
一回、振り切ってみたらどうだろうかということ。
限界地点まで自分を振りきってみる。
自分で自分を。


じゃないと絶対わからないと思う。
世の中で「不快」であることを
「快」に感じるように刷り込まれている
侵されてしまったこの脳みそでは。

何でもいい。
自分に対してMAX向き合ってみることが大事だと。


「人の噂も七十五日」とか「女心は秋の空」とか言うように、
他人のこころは移ろうし、虚(うつろ)。
そんなもんです。


昨日よりも少し素直に。
昨日よりも少し誠実に。
昨日よりも少し気持ちを込めた言葉を。

昨日より今日を。


読んで頂きありがとうございます。
お気軽に、メッセージ、コメント待っています。



僕の戯言。
僕はほんとに猫背なんだけど、
神経指圧?なるものを始めた。

きっかけは、周りから
「猫背だともったいないよ」
「猫背だね~笑」
と言われ続けたこと。

診てもらったら、ストレスだの、胃だの、
肺だのがいけないらしい。

自分の身体を感じた。
自分にフォーカスが向いた。
猫背の自分と戦うことを決めたのだった。