会社を辞めた「品格のあるWEBマーケッター」を目指す男 -25ページ目
回、前々回でお話した内容からも
繋がる部分もあるけれど、

人を大切に扱えない人間が、
自分を大切に扱えるわけがない
と思っている。

こんにちは。しょうです。

今日は、「水商売で得る超高等テクニック」について。


自分も他人も、みな人間は繊細だ。
小さなことで凹むし
小さなことで救われることもある。

おおらかに見える人ほど
ものすごく繊細で周りのことを気にかけている事が多い。


たとえばあなたがパートナーと暮らすとき、

パートナーが今何を飲みたいか、
これから何をしようとしているかが読み取れたら、

2人は息の合ったダンスをするように、
末長く楽しく暮らせるだろう。

こんなに幸せなことはないはずだ。

それが、お互いが自己中になり

なんで、俺(私)のことを分かってくれないの?!
俺は「●●」って言ったじゃないか。
このような論争が始まるのは目に見えている。


もし読み取ったものが的はずれでも、
思いやる気持ちは伝わるものだ。

あなたのパートナーは「ありがとう」という気持ちになり
時には口にだしてくれるかもしれない。

毎回求めたら、それは自己中である。


水商売は、お客さんの呼吸を読む技術が問われる、
高度な技術職。

そこから学ぶものは深く大きい。

特に指名制なんてものはその典型だ。
もちろん、「見た目」もあるだろうけど
長く指名されるということは
それだけお客様のニーズに応えている証だ。

ちなみに僕の友だちは元銀座ホステスだが、
そこで学んだことは、今の全ての人間関係の感度に

好影響を与えていると感じていると
まっすぐ言っている。

また、上手に「遊んでいる」人は
エネルギーが高い。

そういった人たちと一緒にいるということが
あなたのステージを高みにあげてくれることは間違いない。


相手を大切にするためには呼吸を読む必要がある。
ぜひ、一日一回、今話している相手が求めていることを
先読みしよう。

あまり過度にやると「うっとおしくなるので」ご注意を。


今日も最後までお付き合いありがとうございます。

感じたこと、思ったこと
お気軽にメッセージ・コメントをお待ちしております。



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