
いろんなことが複雑になり過ぎていて、
例えば自分の給与がどういう経緯を経て
口座に振り込まれてるのか全くわからない。
どこで利益になっているかなんて考えていないと思う。
実際、企業の中に入ってしまえばそんなもんだ。
わざわざ誰も説明したりしないしね。
こんばんは。syoです。
今日は、「そもそも働くって何だろう」です。
例えばおにぎり屋さんみたいな
小商いをやってみたらいいんだと思う。
俺握る、お前買う、以上。
大人のキッザニアとかも良いかもね。
僕が初めてアルバイトをしたのは
年賀状の配達人だった。
ただ配るだけ。
スキルもコミュ力もいらない。
強いて言うなら、自転車をこぐスキル。
んでたまに爺ちゃんに「ありがとう」とか言われる。
もちろん遅れて怒られることもあったし
まとめた郵便物をヒックリ返して
順番通りに並んでいたものがわけわかんなくなったりもした。
あの時は、おしっこ漏らしそうになった…
その「働く」、なんてのは、
社会との小さな結び目を作るってくことなんじゃないかと。
「働く」とは、生活の手段であるとともに、
「自分とは何か?」という社会への帰属にも繋がる行為というか。
居場所を作りたい感じ。
仕事で後者が満たされない時、
人は諦めや虚しさを覚える。
やりたいことがない
本当の自分じゃない
自分は必要とされてない
なんてね。
それは社会との結び目がほどけようとしてる状態である。
だから焦るのかなと。
好きなことを仕事にしたい、
なんて夢を人は見るが、
そんなことはなかなか実現しない。
簡単に出来るわけがないんだけど
これはやってみないとわからない。
僕は今、ほんとうに辛い。
自分で選択したとはいえ、
泣きそうになることだらけだ。
やってみたら実は好きじゃなかった、
なんてこともあるしね。
ただ、周りから言われて自分をごまかしていただけ。
夢を見せてくれそうな希望就職先も、
当たり前だけど結局は
会社のロジックで動きます。
会社のために働くのです。
自分らしく働く、なんて幻想を見るから、
現実とのギャップに悩む。
好きなことを仕事に出来なくても、
仕事を好きになれなくても、
自分らしくいられなくても、
やりたいことが無くても、
「お疲れ様」「ありがとう」と言ってくれる人のために
なにかをやってみるところから
始まることも多いと思うんだよね。
この一言。ホントに有り難い。
慣れている現場だと蔑ろにされちゃうけどね。
俺おにぎり握る、お前買う。自分なりのおにぎりを作ってく。
不格好でもいいじゃないか。
丸でも、俵でも、三角でも。
特段好きでも無いことを、
夢も希望も持たず、ただ求められるからやる。
必要とされるのであればやる。
がむしゃらに走り回る。
自分のやるべきことをやる。
こういう態度を、僕はとても、美しいと思う。
僕はこれしか出来ないんじゃないかなんてことも思うけど。
その過程で、情熱を燃やせるものがあればいいじゃないか。
人は関係なく、自分がどうしたいか。
本当はただそれだけなんだ。
あなたはどんなおにぎり握りますか?
◆追伸
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