こんばんは。
田舎鍛冶屋です。
ようやく
リビングにソファを設置することが出来て
内覧会を開催できる状態になりました。
今回は
ootaki-interiorこと大瀧社長が
遠路はるばる我が家にお越しくださり
家具に対する熱い思いを
聞かせて下さいました。
家具は奥が深いですね( ´_ゝ`)
てなわけで
今回のWEB内覧会は
リビングダイニング。
家にいる時は
ほとんどこの場所にいると言っていい
生活の中心となる空間。
非常に快適です。
それでは
WEB内覧会リビング・ダイニング編
STARTです。
配置図
リビング・ダイニングは
南向きとなっており、
日中は照明は全く必要なく
電気代の削減に
大きく貢献してくれております。
リビングは8帖、
ダイニングは6帖、
合わせて14帖となっております。
キッチンまで含めたLDKは
21帖となっております。
パース図
こちらはパース図になります。
上のものは初期のパース図ですが、
現在のものと比較しても
ベースはほとんど変わっておりません。
こちらは現在のイメージパース。
キッチン側から見た
リビング・ダイニングになります。
入居前
入居前の写真はこちらになります。
キッチン側から見た写真になります。
こちらは
Ritzwellの
GO TableとFV Tableになります。
床は挽き板の
ライブナチュラルプレミアム
ウォルナット。
天然木フローリングとしては
初めてGOOD DESIGN賞を受賞。
私は
クレストのプライムウッドにするつもりでしたが
設計士さんが
ウォルナットの挽き板なら
ウッドテックのライブナチュラルプレミアムが良い
とのことでこちらに。
普段は窓を全開にしており
抜け感があるので
リビングダイニングは
14帖以上の広さに感じます。
入居後
入居後、
最近の様子になります。
リビングの様子はこんな感じ。
柏木工のKAZARU TVボードと
テレビ裏のスタイルパネルが
木質感をブリブリ出してます。
玄関側から見たLDKの全容になります。
絵はピカソの闘牛というものです。
ソファは
大川家具のユーカスというメーカーの、
リアムという
カウチタイプのソファにしました。
幅は2400mmをチョイス。
マスターウォールの
デニッシュソファと迷いましたが
クッションは
ユーカスの方が段違いで良いそうです。
価格もユーカスに軍配が。
ユーカスは
全国的には知る人ぞ知るソファメーカーですが、
性能、品質は国内トップクラスとのことです。
座った感じはやや硬めなんですが、
包み込まれるような感覚に陥ります('Д')
リビングを背後から見た写真になります。
ソファが低めなので
見通しは良い感じです。
リビングには子供が暴れるので
コルクマットを敷いてます。
キッチンから見た絵になります。
勾配天井と現し梁の組み合わせに加え、
現し梁の上に仕込まれた間接照明が
良い雰囲気を演出してくれます。
ダイニングテーブルは
1800mmで4人掛け。
北と南の窓を開けるといつでも風が抜け
エアコン要らずの生活を送っております。
ダイニングからは
格子スクリーンが見え
その奥にはスタディーコーナー。
右には小上がりの和室が隣接しております。
我が家は窓の開口を生かすため
プリーツスクリーンにしました。
こちらはレースだけ閉めた状態。
レースの色はブルーグレー。
ちなみに
プリーツスクリーンは
タチカワブラインドのゼファータイプ。
厚手の色はアイズミ。
夜はもっと暗い色になります。
ちなみに日中は上に上げている為、
カーテン溜まりができず
空間を広く使えるメリットもあります。
今後は。
今後は、
ダイニングチェアを
頑張って良いやつにしたいなと考えております。
最有力候補は
マルニ木工のヒロシマ。
カラーはオークブラック。
そしてもうひと種類も
マルニのラウンディッシュを考えております。
両方とも深澤直人氏のデザイン。
住友林業の設計士さんとICさんのお勧めで、
すっかり虜になってしまっており、
いつか実現したいなと考えております。


















